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2024年度(令和6年度)決算 診療所の経営分析参考指標の概要 (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.wam.go.jp/hp/wp-content/uploads/2024_shinnryojo_shihyouD.pdf |
| 出典情報 | 2024年度(令和6年度)決算 診療所の経営分析参考指標の概要について(12/26)《福祉医療機構》 |
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経営指標一覧(診療所)
経営指標
算式
説明
1日当たり外来患者数
年間延べ外来患者数
÷外来診療日数
受療する患者規模から診療所の機能性を判断する指標です。標
榜する診療科目や地域における医療提供体制により値は異なっ
てきますが、一般的には値が高いほど患者確保ができており、収益
増加に寄与することになります。
2
新患率
初診料算定数
÷年間延べ外来患者数
外来患者数に占める新規患者(初診料を算定する外来患
者)の割合を示す指標です。
本指標の値が高いほど診療行為のニーズが高いことから、外来収
益増加に寄与することになります。
3
外来患者に占める
遠隔診療患者の割合
遠隔診療実施患者延べ数
÷年間延べ外来患者数
外来患者数に占める遠隔診療を実施した患者の割合を示す指
標です。遠隔診療の活用により、多様な患者のニーズに応えてい
るものと考えられます。
1
機
能 4
性
外来患者1人1日当たり
事業収益
事業収益 ※1
÷年間延べ外来患者数
外来患者1人1日当たりの外来診療収益から、診療行為の対
価としての収益額の多寡を判断する指標です。
本指標の値が大きいほど収益単価が高いため、収益増加に寄与
することになります。
なお、有床診療所については、収益に入院診療収益が含まれる
ため、計算していません。
5
外来患者1人1日当たり
経常収益
経常収益
÷年間延べ外来患者数
外来患者1人1日当たり事業収益と同様の考え方による指標
です。
なお、有床診療所については、収益に入院診療収益が含まれる
ため、計算していません。
6
診察室1室当たり
経常収益
(歯科ユニット1台当たり
経常収益)
経常収益
÷診察室数 又は 歯科ユニット数
経常収益を診察室数(又は歯科ユニット数)で割り戻した収益
であり、診察室(又は歯科ユニット)の収益性を判断する指標で
す。
本指標の値が大きいほど収益増加に寄与することになります。
7
診察室1室1日当たり
外来患者数
(歯科ユニット1台1日
当たり外来患者数)
年間延べ外来患者数
÷外来診療日数
÷診察室数 又は 歯科ユニット数
1日当たり外来患者数を診察室数(又は歯科ユニット数)で割
り戻した収益であり、診察室(又は歯科ユニット)の収益性を判
断する指標です。
本指標の値が大きいほど収益増加に寄与することになります。
人件費率
人件費
÷事業収益※1
事業収益に対する人件費の占める割合を示す指標です。本指
標の値が低いほど収益に対する費用の負担は軽くなります。
ただし、良質なサービスを提供する上では適切な値に留めることも
重要です。
材料費率
材料費
÷事業収益※1
事業収益に対する医療材料費の占める割合を示す指標です。
本指標の値が低いほど収益に対する費用の負担は軽くなります。
ただし、良質なサービスを提供する上では適切な値に留めることも
重要です。
費 8
用
の
適
正
性 9
経営指標
算式
説明
1日当たり外来患者数
年間延べ外来患者数
÷外来診療日数
受療する患者規模から診療所の機能性を判断する指標です。標
榜する診療科目や地域における医療提供体制により値は異なっ
てきますが、一般的には値が高いほど患者確保ができており、収益
増加に寄与することになります。
2
新患率
初診料算定数
÷年間延べ外来患者数
外来患者数に占める新規患者(初診料を算定する外来患
者)の割合を示す指標です。
本指標の値が高いほど診療行為のニーズが高いことから、外来収
益増加に寄与することになります。
3
外来患者に占める
遠隔診療患者の割合
遠隔診療実施患者延べ数
÷年間延べ外来患者数
外来患者数に占める遠隔診療を実施した患者の割合を示す指
標です。遠隔診療の活用により、多様な患者のニーズに応えてい
るものと考えられます。
1
機
能 4
性
外来患者1人1日当たり
事業収益
事業収益 ※1
÷年間延べ外来患者数
外来患者1人1日当たりの外来診療収益から、診療行為の対
価としての収益額の多寡を判断する指標です。
本指標の値が大きいほど収益単価が高いため、収益増加に寄与
することになります。
なお、有床診療所については、収益に入院診療収益が含まれる
ため、計算していません。
5
外来患者1人1日当たり
経常収益
経常収益
÷年間延べ外来患者数
外来患者1人1日当たり事業収益と同様の考え方による指標
です。
なお、有床診療所については、収益に入院診療収益が含まれる
ため、計算していません。
6
診察室1室当たり
経常収益
(歯科ユニット1台当たり
経常収益)
経常収益
÷診察室数 又は 歯科ユニット数
経常収益を診察室数(又は歯科ユニット数)で割り戻した収益
であり、診察室(又は歯科ユニット)の収益性を判断する指標で
す。
本指標の値が大きいほど収益増加に寄与することになります。
7
診察室1室1日当たり
外来患者数
(歯科ユニット1台1日
当たり外来患者数)
年間延べ外来患者数
÷外来診療日数
÷診察室数 又は 歯科ユニット数
1日当たり外来患者数を診察室数(又は歯科ユニット数)で割
り戻した収益であり、診察室(又は歯科ユニット)の収益性を判
断する指標です。
本指標の値が大きいほど収益増加に寄与することになります。
人件費率
人件費
÷事業収益※1
事業収益に対する人件費の占める割合を示す指標です。本指
標の値が低いほど収益に対する費用の負担は軽くなります。
ただし、良質なサービスを提供する上では適切な値に留めることも
重要です。
材料費率
材料費
÷事業収益※1
事業収益に対する医療材料費の占める割合を示す指標です。
本指標の値が低いほど収益に対する費用の負担は軽くなります。
ただし、良質なサービスを提供する上では適切な値に留めることも
重要です。
費 8
用
の
適
正
性 9