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社会・援護局(援護) (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》
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厚生労働省社会・援護局

令和8年度援護関係予算案の主要事項
令和8年度当初予算案


169億円(174億円)
【R7補正 9.7億円】

21億円(25億円)

援護年金



戦傷病者戦没者遺族等援護法に基づき、軍人軍属及び準軍属の公務上
の傷病及び死亡等に関し、障害年金、死亡者の遺族には遺族年金等を支給
(受給人員 1,484人 → 1,212人)
戦没者等の遺族に対する特別弔慰金等の支給(事務費等) 12億円 (12億円)



【R7補正 10百万円】

▷ 戦没者等の遺族に対して弔慰の意を表するために給付する、特別弔慰
金等の支給に必要な都道府県事務委託費等
支給対象件数
・戦没者等の遺族に対する特別弔慰金 約57万人(※)
※年5.5万円、5年償還の国債を5年ごとに2回交付。



戦傷病者等の妻の精神的痛苦に対して、国として特別の慰藉を行う
ため、給付金を支給
支給対象件数
・戦傷病者等の妻に対する給付金 50人程度(※)

戦没者遺骨収集事業等の推進

)内は令和7年度当初予算額。「R7補正」は令和7年度補正予算額。
四捨五入しているため、各欄の増減が一致しない場合がある。

4 戦没者の慰霊・戦争体験者の記憶の継承

34億円(33億円)

12億円(11億円)
【R7補正 7.1億円】



戦後80年が経過し、戦没者の慰霊と戦争体験者の記憶の継承を着実
に継続していくことが必要。
このため、平和の語り部や海外民間建立慰霊碑の調査等の取組を推進
する。
(1)慰霊事業

3.9億円(3.6億円)
2.1億円(2.1億円)
1.1億円(95百万円)
71百万円(58百万円)

(2)平和の語り部事業

1.9億円(1.0億円)

(3)民間慰霊碑の移設等

28百万円 (21百万円)

ア 全国戦没者追悼式の実施
イ 慰霊巡拝
ウ 政府建立慰霊碑の補修等

ア 海外民間建立慰霊碑の移設等
イ 国内民間建立慰霊碑の移設等
(4)昭和館・しょうけい館

※予算措置に基づく現金給付。
この他 平病死に対する給付金を支給(990人程度)





ア 昭和館
イ しょうけい館

【R7補正 71百万円】

【R7補正 36百万円】

17百万円(10百万円)
10百万円(10百万円)

6.2億円(6.4億円)
【R7補正 5.9億円】

4.4億円 (4.4億円)
1.8億円 (1.9億円)

【R7補正 2.3億円】



一柱でも多くの遺骨収集を実施するためパラオ諸島(ペリリュー島集
団埋葬地等)における遺骨収集の加速化、戦没者遺骨の鑑定に関する体
制整備(戦没者遺骨鑑定センター連携室の体制強化やDNA鑑定機関にお
ける専従技師の確保)等を図る

(1)遺骨収集事業
ア 硫黄島における遺骨収集事業
イ 海外等における遺骨収集事業
ウ 法人運営経費

25億円 (25億円)
【R7補正 1.0億円】

12億円 (13億円)
12億円 (11億円)
1.8億円 (1.6億円)

(2)海外公文書館の資料収集

18百万円 (19百万円)

(3)遺骨の鑑定

8.0億円 (7.7億円)

(4)遺骨・遺留品の伝達

41百万円 (38百万円)

【R7補正 1.1億円】

【R7補正 11百万円】

5 中国残留邦人の援護等

88億円(87億円)
【R7補正 20百万円】

▷ 中国残留邦人等に対する支援、抑留関係者資料の取得及び特定作業等
を実施する
(1)中国残留邦人等に対する支援
ア 支援給付等の支給
イ 帰国及び地域生活における支援

87億円 (86億円)
76億円(75億円)
11億円(11億円)

(2)抑留者関係資料の取得及び特定作業関係

95百万円(91百万円)

(3)戦没者等援護関係資料の移管・整備

42百万円(43百万円)
【R7補正 20百万】