よむ、つかう、まなぶ。
概要 (1 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html |
| 出典情報 | 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和8年度社会保障関係予算のポイント(概要)
○ 令和8年度の社会保障関係費は、前年度から+7,600億円程度の39.1兆円程度。様々な制度改⾰・効率化努⼒
を積み重ねることにより、実質的な伸びを⾼齢化による増加分に抑えた上で、経済・物価動向等を踏まえた対応に相当す
る増加分を加算。
令和8年度診療報酬改定、薬価等改定
○ 令和8年度診療報酬改定は、データに基づく施設類型ごとの費⽤構造を踏まえたきめ細やかな物価対応や令和8・9
年度にベースアップ3.2%を実現できる賃上げ対応を実施し、経済・物価動向等に的確に対応。物価・賃上げ対応に当た
り、施設類型ごとのメリハリある配分をはっきりと分かる形で実現するとともに、令和8・9年度の改定率をそれぞれ定め、段
階的にきめ細かく対応。改定率は、+3.09%(2年度平均。令和8年度+2.41%、令和9年度+3.77%)。
○ また、薬価等改定については、創薬イノベーションの推進や医薬品の安定供給の確保を図りつつ、市場実勢価格を反映。
改定率は、▲0.87%。
令和8年度介護報酬改定、障害福祉サービス等報酬改定
○ 現場で働く⽅々の処遇改善のため、期中改定として、①介護従事者及び障害福祉従事者を対象に、幅広く⽉1.0万
円の賃上げを実現する措置、②⽣産性向上や協働化に取り組む事業者の職員を対象に、介護は⽉0.7万円、障害福
祉サービス等は⽉0.3万円の上乗せ措置を実施。介護保険施設等において⾷費の基準費⽤額を引き上げ(1⽇当たり
100円)。 改定率は、介護報酬+2.03%、障害福祉サービス等報酬+1.84%。
社会保障制度改⾰の推進
○ 「社会保障改⾰の新たなステージにおいて、現役世代の保険料率の上昇を⽌め、引き下げていくことを⽬指す」との⽅針
に基づき、令和8・9年度を通じて、歳出改⾰を中⼼に取り組み、令和9年度の社会保障負担率が令和7年度と⽐較
して上昇しないよう取り組む。OTC類似薬を含む薬剤⾃⼰負担の⾒直し、⾼額療養費制度の⾒直しなどの医療保険
制度改⾰や、有料⽼⼈ホームの⼊居者に係る利⽤者負担の導⼊などの介護保険制度改⾰に取り組む。
こども・⼦育て政策の抜本強化
○ 「こども未来戦略」加速化プランを着実に実施し、約9割(予算規模3.6兆円のうち3.2兆円程度)を実現。こども誰
でも通園制度の本格実施、フリーランス等の⽅の育児期間中の年⾦保険料免除などを実施。
社会保障関係費
恩給関係費
7年度
382,938
623
8年度
390,559
493
増減
+7,621(+2.0%)
▲ 130(▲20.8%)
○ 令和8年度の社会保障関係費は、前年度から+7,600億円程度の39.1兆円程度。様々な制度改⾰・効率化努⼒
を積み重ねることにより、実質的な伸びを⾼齢化による増加分に抑えた上で、経済・物価動向等を踏まえた対応に相当す
る増加分を加算。
令和8年度診療報酬改定、薬価等改定
○ 令和8年度診療報酬改定は、データに基づく施設類型ごとの費⽤構造を踏まえたきめ細やかな物価対応や令和8・9
年度にベースアップ3.2%を実現できる賃上げ対応を実施し、経済・物価動向等に的確に対応。物価・賃上げ対応に当た
り、施設類型ごとのメリハリある配分をはっきりと分かる形で実現するとともに、令和8・9年度の改定率をそれぞれ定め、段
階的にきめ細かく対応。改定率は、+3.09%(2年度平均。令和8年度+2.41%、令和9年度+3.77%)。
○ また、薬価等改定については、創薬イノベーションの推進や医薬品の安定供給の確保を図りつつ、市場実勢価格を反映。
改定率は、▲0.87%。
令和8年度介護報酬改定、障害福祉サービス等報酬改定
○ 現場で働く⽅々の処遇改善のため、期中改定として、①介護従事者及び障害福祉従事者を対象に、幅広く⽉1.0万
円の賃上げを実現する措置、②⽣産性向上や協働化に取り組む事業者の職員を対象に、介護は⽉0.7万円、障害福
祉サービス等は⽉0.3万円の上乗せ措置を実施。介護保険施設等において⾷費の基準費⽤額を引き上げ(1⽇当たり
100円)。 改定率は、介護報酬+2.03%、障害福祉サービス等報酬+1.84%。
社会保障制度改⾰の推進
○ 「社会保障改⾰の新たなステージにおいて、現役世代の保険料率の上昇を⽌め、引き下げていくことを⽬指す」との⽅針
に基づき、令和8・9年度を通じて、歳出改⾰を中⼼に取り組み、令和9年度の社会保障負担率が令和7年度と⽐較
して上昇しないよう取り組む。OTC類似薬を含む薬剤⾃⼰負担の⾒直し、⾼額療養費制度の⾒直しなどの医療保険
制度改⾰や、有料⽼⼈ホームの⼊居者に係る利⽤者負担の導⼊などの介護保険制度改⾰に取り組む。
こども・⼦育て政策の抜本強化
○ 「こども未来戦略」加速化プランを着実に実施し、約9割(予算規模3.6兆円のうち3.2兆円程度)を実現。こども誰
でも通園制度の本格実施、フリーランス等の⽅の育児期間中の年⾦保険料免除などを実施。
社会保障関係費
恩給関係費
7年度
382,938
623
8年度
390,559
493
増減
+7,621(+2.0%)
▲ 130(▲20.8%)