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最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 令和7年度6月号 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/topics/medias/c-med/2025/06/dl/202506.pdf
出典情報 最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 令和7年度6月号(11/14) 《厚生労働省》
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≪≪後発医薬品の使用状況について≫≫
【後発医薬品割合】(→P.39)
後発医薬品割合

伸び幅

数量ベース(新指標)

91.2 %

+5.2 %

薬剤料ベース(新指標)注 2)

77.7 %

+10.3 %

後発品調剤率

79.9 %

+0.7 %

注 1)

注 1)
〔後発医薬品の数量〕/(
〔後発医薬品のある先発医薬品の数量〕+〔後発医薬品の数量〕)で算出。
注 2)
〔後発医薬品の薬剤料〕/(
〔後発医薬品のある先発医薬品の薬剤料〕+〔後発医薬品の薬剤料〕)で算出。

【後発医薬品 年齢階級別】(→P.40~41)
全体
+3.7 %

後発医薬品薬剤料の伸び率
後発医薬品割合(薬剤料ベース、

最高

最低

+20.8 %

▲2.0 %

(10 歳以上 15 歳未満)

(45 歳以上 50 歳未満)

87.0 %

65.5 %

(100 歳以上 )

(10 歳以上 15 歳未満)

93.8 %

90.2 %

(100 歳以上 )

(80 歳以上 85 歳未満)

77.7 %

新指標)
後発医薬品割合(数量ベース、新

91.2 %

指標)

【後発医薬品(内服薬) 薬効分類別】(→P.46~50)
年齢区分

内服薬 総額

総額順(総額)

(伸び幅)

1位

2位

3位

792 億円

21 循環器官用薬

11 中枢神経系用薬

23 消化器官用薬

(+39 億円)

(244 億円)

(141 億円)

(89 億円)

0 歳以上

7.0 億円

44 アレルギー用薬

22 呼吸器官用薬

62 化学療法剤

5 歳未満

(+0.6 億円)

(3.5 億円)

(2.5 億円)

(0.4 億円)

5 歳以上

16.1 億円

44 アレルギー用薬

22 呼吸器官用薬

11 中枢神経系用薬

15 歳未満

(+1.3 億円)

(9.0 億円)

(2.0 億円)

(1.9 億円)

15 歳以上

276 億円

21 循環器官用薬

11 中枢神経系用薬

44 アレルギー用薬

65 歳未満

(+9 億円)

(68 億円)

(66 億円)

(27 億円)

65 歳以上

157 億円

21 循環器官用薬

11 中枢神経系用薬

23 消化器官用薬

75 歳未満

(+3 億円)

(60 億円)

(21 億円)

(18 億円)

335 億円

21 循環器官用薬

11 中枢神経系用薬

23 消化器官用薬

(+25 億円)

(116 億円)

(53 億円)

(46 億円)

最高

最低

全年齢

75 歳以上

【後発医薬品 都道府県別】(→P.50~59)
全国
処方箋 1 枚当たり後発医薬品薬剤料

1,270 円 1,665 円(北海道)

1,079 円(佐賀県)

処方箋 1 枚当たり後発医薬品薬剤料の伸び率

+3.1% +5.1 %(奈良県)

▲0.8 %(島根県)

新指標による後発医薬品割合(数量ベース)

91.2 % 94.5 %(沖縄県)

88.7 %(東京都)

新指標による後発医薬品割合(薬剤料ベース)

77.7 % 83.0 %(鹿児島県)

72.9 %(徳島県)

後発医薬品調剤率

79.9 % 83.4 %(沖縄県)

76.8 %(東京都)