よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


令和7年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況 (1 ページ)

公開元URL https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/items/r7/heatstroke_nenpou_r7.pdf
出典情報 令和7年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況(10/29)《総務省消防庁》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

令和7年 10 月 29 日




令和7年(5月~9月)の熱中症による救急搬送状況
熱中症による救急搬送人員について、令和7年5月から9月までの確定値を取
りまとめましたので、その概要を公表します。







令和7年は、気象庁による統計開始以降、多くの地方で最も早い梅雨明けとなった
ほか、夏の日本の平均気温が最も高くなりました。また、熱中症警戒アラートの発表
回数が過去最多となるなど、非常に厳しい暑さが長期間にわたって続いたことから、
5月から9月までの全国における熱中症による救急搬送人員の累計は 100,510 人とな
り、調査を開始した平成 20 年以降で、最も多い搬送人員となりました。



全国の熱中症による救急搬送状況の年齢区分別、初診時における傷病程度別及び発
生場所別の内訳は、
 年齢区分別では、高齢者が最も多く全体の約57%
 初診時における傷病程度別では、入院が必要(中等症・重症)な方が約36%
 発生場所別では、住居(約38%)が最も多く、次いで道路(約20%)、駅(屋外
ホーム)等の不特定者が出入りする屋外の場所(約12%)、道路工事現場・工
場・作業所等の仕事場(約11%)の順
となりました。

【連絡先】

消防庁

救急企画室

救急連携係

担 当:竹田課長補佐、松田係長、三宅事務官
TEL:03-5253-7529
E-mail:kyukyukikakukyukyurenkei_atmark_soumu.go.jp
※スパムメール対策のため、
「@」を「_atmark_」と表示しております。
送信の際には、「@」に変更してください。