よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


○不妊治療の保険適用に向けた工程表について-2 (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00087.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第472回  1/13)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

体外受精等に係る価格について
〈医療機関調査の概要〉

【期間】令和2年10月30日(金)~11月19日(木)(21日間)
【対象】日本産科婦人科学会に不妊治療実施機関として登録されている
医療機関622施設
【回答数】307/622施設(回収率:49%)
〈調査結果〉
治療ステージ

中央値

最小~最大値



新鮮胚移植

37~51万※

16~89万



凍結胚移植

43~58万※

21~98万

※数値の幅は、排卵誘発剤の使用の多寡、体外受精か顕微授精など、
個々に選択する治療法の違いによる。

現行の助成額
15万
(初回30万)
15万
(初回30万)
(単位は全て円)

 回答の得られた307施設のうち、価格の算出に必要な項目について有効回答
の得られた86施設のデータを元に算出。
 日本における体外受精等の約80%は凍結胚移植治療。
11