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岩元構成員提出資料 (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_25322.html
出典情報 介護保険制度における福祉用具貸与・販売種目のあり方検討会(第3回 4/21)《厚生労働省》
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手すりの選定について②
利用者の状態変化による手すりの変更事例
○ 身体機能や介護状況の変化により、貸与される種類や本数が変化する。




据え置き型手すり×2本
連結バー×1本

疾病や加齢に伴う筋力低下が原因
でバランスを崩しやすく、起き上がり
から歩行動作が不安定で、住宅改
修等で設置された次の支持物まで
の空間を安定した歩行動作を可能と
するために導入。

据え置き型手すり(コの字型)×1本

下肢筋力の回復によりバランスが安
定し歩行動作が安定。起き上がりから
立ち上がり動作を補助し、特に立位か
ら歩き出しまでの安定を図るためにコ
の字型の据え置き型手すりに変更。

身体状況に改善がみられる場合

据え置き型手すり×1本

さらに下肢筋力の回復が見られバラ
ンスが安定し、起き上がり立ち上が
り動作を補助し、省スペースで設置
できる据え置き型手すりに変更。

身体状況に悪化がみられる場合

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