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検-2-2令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和6年度調査)の報告案について (51 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_56721.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 診療報酬改定結果検証部会(第72回 4/9)《厚生労働省》
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病院・診療所調査
(2) 長期処方を発行している(発行が適している)患者☆
長期処方を発行している(発行が適している)患者については、いずれの区分において
も「症状が安定している患者」が最も多かった。
図表 2-39 長期処方を発行している(発行が適している)患者
(病院・診療所別、長期処方の発行実績の有無別)
0%

20%

40%

60%

80%

100%

46.1
57.4
57.4

慢性疾患管理が必要な
患者

41.6
31.7
42.5
46.5
44.0
40.9
42.9

遠隔地に住んでおり通
院回数を減らしたい患
者

81.4
78.2

症状が安定している患
者

90.1
83.2
77.0
15.9
17.8
18.4

訪問診療や在宅医療を
受けている患者

10.1
19.8
40.6
40.6

仕事や生活の都合で通
院が難しい患者

32.6
53.0
37.3

その他

3.6
4.0
0.7
4.0
6.3
4.4
5.0

無回答

0.0
5.4
2.4

全体 n=527
病院・リフィル処方箋発行あり n=101
病院・リフィル処方箋発行なし n=141
診療所・リフィル処方箋発行あり n=149
診療所・リフィル処方箋発行なし n=126
【その他(自由記載)の具体的な内容】
・医師が認めた患者
・安定性の悪い薬剤
・処方薬種類3種類以下
・高齢者で通院が困難(タクシーで受診)
・長期の旅行(特に海外)、原則発行していない
・病識のしっかりしている患者
・一人暮らし
など

45

50