よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【先進医療会議】議題3 先-3先進医療Bに係る新規技術の科学的評価等について (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_50847.html
出典情報 先進医療合同会議(第140回先進医療会議、第171回先進医療技術審査部会 2/6)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

先
-
3
7 . 2 . 6

先進医療技術審査部会において承認された新規技術に
対する事前評価結果等について
整理
番号

技術名

178

脊髄髄膜瘤胎児手術

適応症等

医薬品・
医療機器等情報

申請医療機関
※1

保険給付されない
費用※1※2
(「先進医療に
係る費用」)

-

大阪大学医学部附
属病院

50万9千円

脊髄髄膜瘤

保険給付される
保険外併用
費用※2
療養費分に
(「保険外併用療養費 係る一部
に係る保険者負担」) 負担金※2

21万9千円

※1 医療機関は患者に自己負担を求めることができる。
※2 典型的な1症例に要する費用として申請医療機関が記載した額。(四捨五入したもの)
【備考】
○ 先進医療A
1 未承認等の医薬品、医療機器若しくは再生医療等製品の使用又は医薬品、医療機器若しくは再生医療等製品の適応外使用を伴わない医療技術(4に掲げるものを除く。)
2 以下のような医療技術であって、その実施による人体への影響が極めて小さいもの(4に掲げるものを除く。)
(1)未承認等の体外診断薬の使用又は体外診断薬の適応外使用を伴う医療技術
(2)未承認等の検査薬の使用又は検査薬の適応外使用を伴う医療技術
(3)未承認等の医療機器の使用又は医療機器の適応外使用を伴う医療技術であって、検査を目的とするもの
○ 先進医療B
3 未承認等の医薬品、医療機器若しくは再生医療等製品の使用又は医薬品、医療機器若しくは再生医療等製品の適応外使用を伴う医療技術(2に掲げるものを除く。)
4 医療技術の安全性、有効性等に鑑み、その実施に係り、実施環境、技術の効果等について特に重点的な観察・評価を要するものと判断されるもの

1

事前評価
担当
構成員
(敬称略)

総評

その他
(事務的
対応等)

10万1千円 近藤(晴)

適

別紙4