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参考資料1-2  第83回社会保障審議会医療部会(令和3年11月29日)各委員の発言要旨(「令和4年度診療報酬改定の基本方針について」関係) (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22635.html
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討いただきたいと思う。


看護補助者の確保は難しくなっている。処遇の改善について、しっかりと医療の現場
に合うような形で導かれるようにお願いしたい。

・ 地域の救急体制を維持するために加算措置等を講じていただきたいと思っているので、
配慮をお願いしたい。

(患者・国民にとって身近であって、安心・安全で質の高い医療の実現)


安定確保医薬品の安定確保の観点からの記載も必要と考えている。



健康寿命の延伸について、例えば重症化予防とか、健康寿命延伸について診療報酬で
カバーすべき具体策の記載が乏しいのかなと思う。視点3かと思うが、検討いただきた
いと思う。



視点3に、重症化予防の取組の推進を記載すべきではないかと思う。



精神医療の評価と書かれているが、児童精神の分野は、家族、地域の親御さん等のニ
ーズが非常に強いので、ここは児童も含めた精神医療と考えていただきたい。また、小
児においても、小児神経の分野、特に発達障害のお子さんを診るような分野については、
リハビリも含めて評価がついてきていないところもあるので、その辺りの重点化を図っ
ていただけると大変ありがたい。



デジタル化への対応というものを適切にやっていきたいが、これには非常に負担がか
かってくる。今回の診療報酬改定等でやっていただくのも目指していただきたいと思っ
ている。

(効率化・適正化を通じた制度の安定性・持続可能性の向上)


人口減少、超少子高齢化が進む状況に変わりはないこと、効率的な医療提供体制の構
築により、医療費の増加抑制にも努めなければならないことを踏まえて、制度の安定
性・持続可能性の確保に向けて、視点4に記載されていることに異論はない。



限りある医療資源を有効活用する観点から、医療資源の重点配分といった方向性も書
き込んでいただくようにお願いしたいと思う。



医療資源を重点化するには、医療機関そのものが、ある程度再編・統合して拠点化し
て対応することが必要だと思う。



安定供給の確保に留意しつつ、新目的を実現するための取組を推進するとあるが、現
在起きている未曾有かつ危機的な後発医薬品の供給不足の状況を現実的に表していな
いと感じてしまう。後発医薬品の供給停止、調整の現状及び安定供給の回復状況を踏ま
え、新目標を実現するための取組を推進といった書きぶりに見直すべきではないかと考
えている。



歯科、調剤についても、効率化の余地はあるので、入院や外来と同様に、これらにつ
いても、その記載を検討いただきたい。
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