よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


東京iCDCリスクコミュニケーションチームによる 都民1万人アンケート調査結果(2024年2月実施) (18 ページ)

公開元URL https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/03/22/06.html
出典情報 東京iCDCリスクコミュニケーションチームによる都民1万人アンケート調査の結果について(3/22)《東京都》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

パンデミック発生時には、感染状況の把握や感染対策に役立てるため、行政が個人情報の提供を求める
ことがあります。どのような条件であれば協力できますか。あてはまるものをすべて選んで下さい。
(n=10,531)



0%

10%

20%

30%

40%

匿名・個人情報を特定しない
42.1

感染拡大の要因を把握するため

36.6

診療に役立てるため

34.1

感染対策の政策を考えるため

30.1

活用用途を限定・明示してくれたら

19.7

調査結果をフィードバックしてくれたら

17.8

都民が困っていることを把握するため

15.8

活用の成果をフィードバックしてくれたら

15.3

謝礼がもらえたら

14.4

わからない
いかなる条件でも行政の調査には協力しない

60%
55.2

一定期間を過ぎたらデータを削除する



50%

12.5
4.4

パンデミック発生時に行政への個人情報提供に協力できる条件としては、
①「匿名・個人情報を特定しない」の回答割合が約55%と最も高く、「一定期間を過ぎたらデータを削除する」(42.1%)と続く。
②「感染拡大の要因を把握するため」(36.6%)、「診療に役立てるため」 (34.1%) 、「感染対策の政策を考えるため」 (30.1%)
といった目的であれば協力できるとの回答割合は3割以上。

18