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議事概要 (3 ページ)

公開元URL https://www.digital.go.jp/councils/mynumbercard-promotion/8adde791-e214-4b5b-b9ad-4eb89a354dbc
出典情報 マイナンバーカードの普及・利用の推進に関する関係省庁連絡会議(第6回 3/19)《デジタル庁》
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保険証の利用促進にあたっては、国民の皆様に利便性、安全性を丁寧に
伝えていくことが大切だと思います。各省だけでなく、関係機関あるい
は業界団体からも広報を行っていただきたいと思っております。また、
霞が関バラバラに広報を行うのではなく、連携しながら効果的な広報を
図っていきたいと思っておりますので、各省の取り組みをぜひデジタル
庁に共有していただいて、協力できるところがあれば、デジタル庁、し
っかり協力をしてまいりたいと思いますので、情報共有、よろしくお願
いをいたします。
○ 健康保険証との一体化ですが、現行の保険証の発行は今年の 12 月 2 日
に終了し、マイナ保険証を基本とする仕組みに移行いたします。マイナ
保険証によって医療の質を向上していきたいと思っておりますので、で
きるだけ多くの皆様に使っていただきたく、まずは 1 度医療機関で顔認
証を試していただく、そういう呼びかけをそれぞれお願いしたいという
風に思っております。
○ カードを取得しやすい方はおおよそ取っていただいていると思います
が、取得困難者の方の対応については、総務省を中心に取り組みを進め
ていただいております。引き続き、乳幼児や高齢者の対応を進めて、カ
ードの取得に課題のある方への丁寧な対応をお願いしたいと思います。
また、現場となります市町村の窓口など、最前線にも重ねて周知徹底を
お願いしたいと思います。
○ 特に、出生届とマイナンバーカードの申請書、この一体化が大事で、今
後は 0 歳からカードを取得いただくことがスタンダードになるように、
総務省と法務省で、適切に開始できるよう、準備をお願いしたいと思い
ます。
○ 運転免許証との一体化については、警察庁で 2024 年度のなるべく早い
時期の実現に向けた取り組みを急いでいただきたいと思います。運転免
許証を持ち歩かなくても良くなる、あるいは住所の変更届が不要になる
といったメリットについて、8,000 万人の運転免許保有者に分かりやす
く訴えることを合わせてお願いしたいと思います。
○ また、在留カードとの一体化につきましては、法務省、入管庁において
改正法案を準備していただいております。引き続き、着実な取り組みを
お願いいたします。また、在留外国人が住所の届け出をする際に、確実
に一体化した在留カードを申請していただくための仕組みについても
措置いただくようにお願いしたいと思います。
○ 身分証明書としての活用ですが、この国民の皆様の利便性の観点からも、
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