よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2-1 令和7年度の各都道府県の募集定員上限について[565KB] (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36634.html
出典情報 医道審議会 医師分科会医師臨床研修部会(令和5年度第4回 12/1)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

令和7年度の各都道府県の募集定員上限の算出方法
■全国の募集定員上限(11,067人)
研修希望者数(推計)(10,540人)✕ 1.05 ※1

※1 令和7年度までに段階的に1.05まで縮小

■各都道府県の募集定員上限
Ⓐ 人口
全国の研修医総数(9,443人※2) ×

①基本となる数

都道府県の人口
全国の総人口

全国の研修医総数(9,443人)×

Ⓑ 医学部入学定員
全国の研修医総数(9,443人)×
+ ②地域枠による加算
地域枠入学者数

×1.05※1

+④激変緩和措置(直近の採用人数保障)

医学部の入学定員
全国の医学部入学定員

ⒶとⒷの多い方*
ⒶとⒷの多い方*の全都道府県
合計

* Ⓑ(入学定員)を用いる場合、Ⓐ(人口)の1.2倍を限度

+ ③地理的条件等による加算
(1)100㎢当たり医師数※3
(2)離島の人口※4
(3)医師少数区域の人口※5
(4)都道府県間の医師偏在状況※6

※2 研修医総数(推
計)は、研修希
望者数(推計)
に、過去3年間
の研修希望者数
に対する採用人
数の割合を乗じ
た数

※3 100㎢当たりの医師数が、全国平均よりも少ない都道府
県は①×0.07、30未満の都道府県は①×0.1を加算
※4 ①× 離島人口×3/当該都道府県の人口 を加算
※5 ③(2)までを配分した後の未配分の数×「当該都道府県の
医師少数区域の人口/全国の総人口」を加算
※6 ③(3)までを配分した後の未配分の数を、都道府県間の医
師偏在状況(医師偏在指数)に応じて按分した数を加算

・①~③の合計(「仮上限」)が、直近(令和5年度)の採用人数よりも少ない都道府県は、令和5年度の採用人数と「令和6年度の
募集定員上限×0.99」のうち少ない方の人数を当該都道府県の募集定員上限とする
各都道府県の(「仮上限」 - 令和5年度採用数)

・上記により追加する定員は、他の都道府県の「仮上限」から
各都道府県の(「仮上限」 -令和5年度採用数)の合計
に応じて定員を削減して捻出
ただし、「令和6年度の募集定員上限を全て病院に配分した都道府県」は、「仮上限」からの定員削減の対象外とする
+⑤募集定員上限の減少率が、過去3年間の全国の募集定員上限の減少率のうち最大のものを上回る場合の加算※上記11,067人に別途加算するもの
・ ①~④の結果、令和6年度の募集定員上限からの減少率が3.2%(過去3年間の全国の募集定員上限の減少率のうち最大のもの)を
上回る都道府県(令和6年度の募集定員上限を全て病院に配分しており、かつ、④による加算の対象ではない都道府県に限る)に対し
て、令和6年度の募集定員上限からの減少率が3.2%となるまで加算

(注)令和7年度から
は、各病院の募集定員
を2人以上とするため
の加算は、当該都道府
県の募集定員上限の範
囲内で行うよう改める
こととする。

6