よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


医療経済実態調査報告(医療機関等調査)報告 (288 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000183534_00014.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 調査実施小委員会(第58回 11/24)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

2

1

9

保険薬局 (集計2)

(1施設当たり損益)
個 人
金 額

法 人

構成比率

金額の

金 額

全 体

構成比率

金額の

金 額

構成比率

金額の

前々年(度) 前年(度) 前々年(度) 前年(度) 伸び率 前々年(度) 前年(度) 前々年(度) 前年(度) 伸び率 前々年(度) 前年(度) 前々年(度) 前年(度) 伸び率
千円

千円







千円







千円







Ⅰ 収益











344,964 350,180

99.9

99.8

1.5

344,964 350,180

99.9

99.8

1.5

Ⅰ' (参考)「新型コロナウイルス感染症関連の補助金
(従業員向け慰労金を除く)」を除いた
収益(Ⅰ-3')











344,710 350,012

99.8

99.8

1.5

344,710 350,012

99.8

99.8

1.5





















339,975 344,766
506
511
4,483
4,904

98.4
0.1
1.3

98.3
0.1
1.4

1.4
1.0
9.4

339,975 344,766
506
511
4,483
4,904

98.4
0.1
1.3

98.3
0.1
1.4

1.4
1.0
9.4











254

168

0.1

0.0

-33.9

254

168

0.1

0.0

-33.9

Ⅱ 介護収益











739

840

0.2

0.2

13.7

739

840

0.2

0.2

13.7

Ⅲ 費用
1.給与費
2.医薬品等費
(再掲)調剤用医薬品費
(再掲)一般用医薬品費
3.委託費
(再掲)人材委託費
(再掲)紹介手数料
4.減価償却費
(再掲)建物減価償却費
(再掲)調剤用機器減価償却費
5.その他の経費
(再掲)設備機器賃借料
(再掲)調剤用機器賃借料
(再掲)水道光熱費

















































































325,808 331,643
38,772 39,146
243,704 247,823
213,557 213,950
1,709
1,992
953
983
648
686
119
122
3,053
2,973
679
678
1,401
1,354
39,325 40,716
432
416
289
271
626
738

94.3
11.2
70.5
61.8
0.5
0.3
0.2
0.0
0.9
0.2
0.4
11.4
0.1
0.1
0.2

94.5
11.2
70.6
61.0
0.6
0.3
0.2
0.0
0.8
0.2
0.4
11.6
0.1
0.1
0.2

1.8
1.0
1.7
0.2
16.6
3.1
5.9
2.5
-2.6
-0.1
-3.4
3.5
-3.7
-6.2
17.9

325,808 331,643
38,772 39,146
243,704 247,823
213,557 213,950
1,709
1,992
953
983
648
686
119
122
3,053
2,973
679
678
1,401
1,354
39,325 40,716
432
416
289
271
626
738

94.3
11.2
70.5
61.8
0.5
0.3
0.2
0.0
0.9
0.2
0.4
11.4
0.1
0.1
0.2

94.5
11.2
70.6
61.0
0.6
0.3
0.2
0.0
0.8
0.2
0.4
11.6
0.1
0.1
0.2

1.8
1.0
1.7
0.2
16.6
3.1
5.9
2.5
-2.6
-0.1
-3.4
3.5
-3.7
-6.2
17.9

Ⅳ 損益差額(Ⅰ+Ⅱ-Ⅲ)











19,896

19,377

5.8

5.5



19,896

19,377

5.8

5.5













19,641

19,208

5.7

5.5



19,641

19,208

5.7

5.5





0










1.8
3.9




1.7
3.9




-8.0
















6,377
5,867
13,519 13,510
500




























1.保険調剤収益
2.公害等調剤収益
3.その他の薬局事業収益
3'.(再掲)新型コロナウイルス感染症関連の補助金
(従業員向け慰労金を除く)

(参考)「新型コロナウイルス感染症関連の補助金
(従業員向け慰労金を除く)」を除いた
損益差額(Ⅳ-3')

Ⅴ 税金
Ⅵ 税引後の総損益差額(Ⅳ-Ⅴ)
施設数
処方せん枚数
平均一般医薬品備蓄品目数

千円

19,777 20,087
170

千円



500

19,777 20,087
170

(注) 1.構成比率は「Ⅰ' (参考)「新型コロナウイルス感染症関連の補助金(従業員向け慰労金を除く)」を除いた収益」と「Ⅱ 介護収益」を合算した金額に対する各収益科目、又は費用科目の割合である。
2.「処方せん枚数」とは、1年間の1施設あたり平均処方せん枚数である。
3.個人立の保険薬局の損益差額からは、開設者の報酬となる部分以外に、建物、設備について現存物の価値以上の改善を行うための内部資金に充てられることが考えられる。
4.個人立の保険薬局は税金について調査していないので、個人立の保険薬局が含まれる集計区分では税金の集計はしていない。
5.「全体」とは、個人と法人を単純集計したもの。
個人立の保険薬局の「損益差額」と法人立の保険薬局の「損益差額」では性質に異なる部分もあるものの、便宜上、これらを足し合わせて機械的に算出したものであることに留意。
6.「調剤用医薬品費」及び「一般用医薬品費」については、回答があった施設のみの平均値であり、「2.医薬品等費」の内数とはならない。

- 284 -