よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料4】医療費における保険給付率と患者負担率のバランス等の定期的な見える化について (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35999.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会(第169回 10/27)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

年齢による医療費と負担額の違い(令和2年度)
一般的に、年齢が高いほど平均的な医療費は高くなります。一方で、保険料の負担額は現役世代の間が比較的高く
なります。
140
(万円)

医療費

120

保険料

自己負担
111.1

116.3 113.1

15.1

13.6 12.1

102.4
100

89.5

75.5

80
58.4

60
45.6

医
療
費

36.4

40
20

19.9
11.1

9.9

8.4

2.4

2.3

3.1

8.2

10.1

11.8

13.1

14.8

18.0

22.8

28.7

0

自
己
負
担
及
び
保
険
料

3.0
20

15.7
28.8

40

31.4

33.6

36.2

30.5
38.7

40.6

23.5

19.3

15.0

15.0

15.1

40.4

60
80
0~4

5~9

10~14 15~19 20~24 25~29 30~34 35~39 40~44 45~49 50~54 55~59 60~64 65~69 70~74 75~79 80~84 85~89 90~94 95~99 100~

(注)1.1人当たりの医療費と自己負担は、それぞれ加入者の年齢階級別医療費及び自己負担をその年齢階級の加入者数で割ったものである。
2.自己負担は、医療保険制度における自己負担である。
3.1人当たり保険料は、被保険者(市町村国保は世帯主)の年齢階級別の保険料(事業主負担分を含む)を、その年齢階級別の加入者数で割ったものである。
また、年齢階級別の保険料は健康保険被保険者実態調査、国民健康保険実態調査、後期高齢者医療制度被保険者実態調査等を基に推計した。
4.端数処理の関係で、数字が合わないことがある。

8