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国土交通大臣提出資料 (1 ページ)

公開元URL https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/digital_gyozaikaikaku/gijishidai1.html
出典情報 デジタル行財政改革会議(第1回 10/11)《内閣官房》
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地域公共交通等における自動運転の推進
〇自動運転について、国際標準化も見据え、2025年度目途 50ヵ所程度、2027年度 100ヵ所以上の目標を実現※ するべく、
2024年度において、社会実装につながる「一般道での通年運行事業」を20ヵ所以上に倍増するとともに、自動運転のすそ野
拡大を図るため、全ての各都道府県で1ヵ所以上の計画・運行を目指す。
※デジタル田園都市国家構想総合戦略(2022年12月閣議決定)
〇交差点等での円滑な走行を支援する「路車協調システム」の整備など、道路側からの支援も推進する。

2023年度




2024年度

62件の事業を採択し、全国各地で展開。様々な状況にお
ける実走行データの収集などを通じ、自動運転技術の向
上を目指す。
うち、10ヵ所以上で一般道での通年運行事業を実施予定。
自動運転バスに触れ、便利さを実感し、
自動運転への理解と期待(=受容性)を高める。

福井県永平寺町
レベル4
での運行

石川県小松市
新潟県弥彦村

愛知県日進市

北海道上士幌町
雪の中で
の運行

1)社会実装につながる「一般道での通年運行事業」を20ヵ所以上
に倍増するとともに、交差点等での円滑な走行を支援する「路車
協調システム」の整備等道路側の環境整備も実施
• 過疎地・都市部といった地域性や、通勤・通学需要への対応など、
地域課題に応じた事業を積極的に支援。
• 通年運行を行う中で、事業採算性の確保方策についても検証。

2)全ての各都道府県で1ヵ所以上の計画・運行を目指す
全国各地で「いつでも・気軽に自動運転バス・タクシー」に触れ、
地域の住民から「見える」自動運転の導入を促進

茨城県日立市
専用道

市中心部
での運行

社会実装へ

通年運行

茨城県境町
市民の足
として通
年運行

愛媛県伊予市

路車協調
電磁誘導線/磁気マーカ

千葉県横芝光町
東京都大田区
三重県多気町

自動運転レベル4の実現に向け
技術・採算性を向上

走行環境整備

沖縄県北谷町

岐阜県岐阜市

※上記は一般道での通年運行を実施予定の自治体

交差点センサ

実績の積み上げ

一般道における
通年運行として実
装する事業を倍増
車両導入支援

本格運行に向け準備

自動運転に関心のある自治体へ導入支援し
すそ野を拡大

3)高速道路においても自動運転レーンを活用した自動運転トラック
の社会実装に向けた取組を実施