よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


(別添参考資料)認定産業医の手引 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35388.html
出典情報 日本医師会認定産業医制度研修会の単位シール販売について(9/25)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

I.目 的
日本医師会は、産業医の資質向上と地域保健活動の一環である産業医活動の推進
を図るために、所定のカリキュラムに基づく産業医学基礎研修50単位以上を修了し
た医師、または、それと同等以上の研修を修了したと認められる医師に申請に基づ
き日本医師会認定産業医の称号を付与し、認定証を交付します。
また、この認定証は、有効期間5年間に、産業医学生涯研修20単位以上を修了し
た医師について更新ができます。

II.基礎研修
産業医活動を行うために必要な基本的知識・技術を修得する研修です。

1.基礎研修会の開催
日本医師会ならびに都道府県医師会(複数の都道府県医師会で実施する場合も
含む)において実施します。
基礎研修会の日程等は、日本医師会雑誌などに掲載します。

2.研修手帳
日本医師会は都道府県医師会を通じて「産業医学研修手帳(Ⅰ)」を交付します。
研修会の実施主体者はこれに受講修得単位を記載し、証明します。

3.基礎研修の内容(50単位以上(ただし、1時間の研修を1単位とします。))
①前期研修(14単位以上)
入門的な研修
● 総論

2単位

● 健康管理

2単位

● メンタルヘルス対策
● 健康保持増進

1単位

● 作業環境管理

2単位

● 作業管理

1

2単位

1単位