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令和5年7月の熱中症による救急搬送状況 (3 ページ)

公開元URL https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/items/r5/heatstroke_geppou_202307.pdf
出典情報 令和5年7月の熱中症による救急搬送状況(8/28)《総務省消防庁》
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(2)医療機関での初診時における傷病程度別の救急搬送人員
軽症(外来診療)が最も多く 23,938 人(65.5%)、次いで中等症(入院診療)
11,553 人(31.6%)、重症(長期入院)805 人(2.2%)の順となっています
(資料4-1、4-2、4-3)

(3)発生場所別の救急搬送人員
住居が最も多く 15,492 人(42.4%)、次いで道路 6,288 人(17.2%)、公衆
(屋外)4,328 人(11.8%)、仕事場①3,530 人(9.7%)の順となっています。
(資料5-1、5-2、5-3)

熱中症による救急搬送人員 発生場所別(構成比)
令和5年7月
総搬送人員

36,549人

その他
1,700人
4.7%
道路
6,288人
17.2%

公衆(屋外)
4,328人
11.8%

住居
15,492人
42.4%

教育機関
1,400人
3.8%
公衆(屋内)
3,133人
仕事場①
8.6% 仕事場②
3,530人
678人
9.7%
1.9%