[社会保障] 発災3週間、支援は生活・福祉重視のフェーズへ 上野厚労相

上野大臣会見概要(令和8年熊本地震熊本県被災地視察後)(8/17)《厚生労働省》

 上野賢一郎厚生労働相は17日、「令和8年熊本地震熊本県被災地視察」後に会見を開いた。被災地では発災から約3週間が経過し、命を守る「救命救助」対応から、被災者の「生活支援・福祉支援」へとフェーズが大きく切り替わりつつあるとの認識を示した。
 上野厚労相は、8月14日時点で全国から延べ1万3,000人を超える専門職が現地に入り、避難所での支援や医療機関での応援に従事しているとして「心から感謝を申し上げ...

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