[医療提供体制] 中東情勢、EMIS活用し随時報告可能なシステムの運用を開始

中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資等の確保対策本部(第2回 4/9)《厚生労働省》

 中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資などの確保について協議する政府の対策本部が2回目の会合を9日に開いた。厚生労働省は、広域災害救急医療情報システム「EMIS」を活用し、約1万3,000の医療機関などから現場の実態をオンラインで随時報告可能なシステムの運用を10日から開始すると説明した(参照)。
 厚労省ではこれまでの対策として、2日付で製造販売業者等からの情報提供窓口を設置。週次の一...

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