[診療報酬] 一般病棟用の看護必要度、該当患者の基準値を引き上げへ

中央社会保険医療協議会 総会(第647回 2/13)《厚生労働省》

 2026年度診療報酬改定では一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)について、評価項目、該当患者割合の計算方法、基準値の見直しを行う。「急性期一般入院料1」で看護必要度IIを用いる場合の基準値は、基準1を27%、基準2を34%にそれぞれ引き上げる(参照)。
 救急搬送受入や手術なし症例が多い病棟の看護必要度を適切に評価できるようにするため、26年度改定では、▽A・C項目に負荷の...

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