[診療報酬] 26年度改定で対応する優先度が高い技術「158件」を了承 中医協

中央社会保険医療協議会 総会(第642回 1/16)《厚生労働省》

 中央社会保険医療協議会・総会は16日、2026年度診療報酬改定で対応する優先度が高い技術として158件(新規技術:62件、既存技術:96件)を決定した(参照)。中医協・医療技術評価分科会の矢冨裕委員(国際医療福祉大学大学院長)が、この日の総会に報告したもので、診療・支払側から異論はなく、了承された。
 158件の内訳は、▽学会などからの提案/157件▽先進医療として実施されている技術/2件(学会提...

こちらは会員記事です。(有料)

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、資料、研修などをパッケージした総合メディアです。