[診療報酬] 精神病棟のデータ提出加算、電子カルテ普及など課題に 中医協 (会員限定記事)
11月26日の中医協総会では、個別事項(その9)を議題に、データ提出加算について、事務局が論点を示して議論した。 データ提出加算の届出を要件とする入院料の論点としては、データを用いた診療実績の更なる
11月26日の中医協総会では、個別事項(その9)を議題に、データ提出加算について、事務局が論点を示して議論した。 データ提出加算の届出を要件とする入院料の論点としては、データを用いた診療実績の更なる
厚生労働省は12日に開催された社会保障審議会・医療保険部会で、2026年度と27年度の後期高齢者医療の保険料賦課限度額を、現行の80万円から85万円へ5万円引き上げる方針を示し、同部会はこれを了承し
厚生労働省は12日、2025年第49週(12月1日-12月7日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は4,835人で前週から717人の減少となった(参照)。詳細は以下の通り
厚生労働省は12日に開催された中央社会保険医療協議会・総会で、急性期一般入院料の看護職員配置10対1の病棟において、看護職と多職種を組み合わせ「7対1相当」になるよう柔軟に配置できる「新たな類型」を
社会保障審議会・医療保険部会が12日に開催され、「医療保険制度における出産に対する支援の強化」をテーマに「妊婦本人に対する現金給付」「新たな給付体系への移行時期」について意見を求めた。 厚生労働省で
厚生労働省は3日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に、2026年度薬価制度改革の各検討項目についての対応の方向性案を提示した。長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の薬価のさらなる適正化や、オ
厚生労働省は3日の中央社会保険医療協議会・総会に、2025年度の薬価調査及び特定保険医療材料価格調査の速報値を報告した。薬価と市場実勢価格の平均乖離率は約4.8%となり、24年度の前回調査と比べると
11月28日の中央社会保険医療協議会・総会では個別事項(その10)として、▽人口・医療資源の少ない地域▽救急医療▽業務の簡素化-について事務局が論点を示し議論した。医療資源の少ない地域については、2
厚生労働省は12日、2025年第49週(12月1日-12月7日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は14万8,314人で前週から2万5,066人の減少となった。定点報告と全国の保育
厚生労働省はこのほど、「医療施設動態調査(2025年9月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●施設数【病院】▽全体/8,001施設(前月比3施設減)▽精神科病院/1,052施設(増減なし
厚生労働省は10日に開催された「健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ」(以下、WG)で、デジタル庁との共同プロジェクトで開発中の無床診療所向け標準型電子カルテについて
障害福祉サービス等報酬改定検討チームが11日に開催され、「障害福祉分野の処遇改善」を論点に議論を行った。厚生労働省は、「人材確保に向けた処遇改善のあり方」や「処遇改善加算の対象範囲などのあり方」につ