[医療提供体制] 公立公的の再編統合、地域の将来像の協議が先決 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は6月21日の「地域医療構想に関するワーキンググループ(WG)」に、再編統合の必要性がある公立・公的医療機関の具体的対応方針について、地域医療構想調整会議で再協議する際の手順などを提案した
厚生労働省は6月21日の「地域医療構想に関するワーキンググループ(WG)」に、再編統合の必要性がある公立・公的医療機関の具体的対応方針について、地域医療構想調整会議で再協議する際の手順などを提案した
政府は6月21日の臨時閣議で、「経済財政運営と改革の基本方針2019(骨太の方針2019)」を決定した。原案から大きな修正はなく、25年度に国と地方を合わせた基礎的財政収支(プライマリーバランス)を
国立感染症研究所は6月21日、「感染症週報第23週(6月3日~9日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/0.35(前週0.49
厚生労働省は6月21日、2019年4月分の「人口動態統計速報」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。▽出生数/7万1,138人(前年同月比6.9%減・5,246人減)▽死亡数/11万2,939人(2
政府の認知症施策推進関係閣僚会議は6月18日、「認知症施策推進大綱」をまとめた。認知症の人との「共生」と認知症の「予防」を車の両輪として施策を展開し、認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる社
消防庁が6月19日に公表した「平成30年(2018年)中の救急出動件数等(速報値)」によると、2018年の救急自動車による救急出動件数は660万5,166件(前年比4.1%増)、搬送人員は596万2
根本匠厚生労働大臣は6月18日の閣議後の会見で、同日の「認知症施策推進大綱」の取りまとめを受け、認知症バリアフリーの推進や、通いの場の拡大などに取り組む姿勢を表明。「厚生労働省が中心となって、政府一
消防庁が6月19日に公表した、6月10日~16日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は545人で、前年に比べて220人多かった。4月29日からの累計では、6
国立感染症研究所・感染症疫学センターは6月18日、「風しん流行に関する緊急情報 2019年第23週(6月3日~9日)」を公表した。それによると新規報告された風しん患者数は47人、第1週からの累積患者
来週6月24日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。6月25日(火)未定 閣議6月26日(水)9:00~9:05 中央社会保険医療協議会 総会9:05~9:45 中央社会保険医
財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会は6月19日、「令和時代の財政の在り方に関する建議」をまとめた。社会保障分野の個別施策では、地域医療構想実現に向けた急性期病床数適正化の必要性を訴え、2020
厚生労働省は6月19日の診療報酬調査専門組織・入院医療等の調査・評価分科会に、2019年4月1日時点のDPC対象病院・準備病院の見込み数などを報告した。DPC対象病院は1,727病院、DPC準備病院