[医療提供体制] 地域医療構想区域内、「所在地が近接」で判断基準 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は6日の「地域医療構想に関するワーキンググループ」(WG)に、地域医療構想区域内で公立・公的医療機関同士の所在地が近接しているかどうかの判断基準を提案した。判断の目安として、自動車での移動
厚生労働省は6日の「地域医療構想に関するワーキンググループ」(WG)に、地域医療構想区域内で公立・公的医療機関同士の所在地が近接しているかどうかの判断基準を提案した。判断の目安として、自動車での移動
第7次医療計画の中間見直しに向けて、厚生労働省医政局は療養病床(医療区分1)の患者が退院後に受けた在宅医療・介護サービスの状況や、全国の医療機関による在宅医療の実施状況・患者数の集計などに着手する。
厚生労働省は6日、「レセプト情報等の提供に関する有識者会議」の会合で、8月27日に公表したNDBオープンデータ(第4回)と健康保険法等の一部を改正する法律について報告した(参照)。 NDBオープンデ
国立がん研究センター(国がん)は5日、細胞の老化が発がんのリスク要因となるメカニズムの一部を、発がん・予防研究分野の研究チームが解明したと発表した。これにより、予防できないと考えられていたがんについ
厚生労働省は6日、「診療放射線技師学校養成所カリキュラム等改善検討会」(座長=北村聖・国際医療福祉大医学部長)の会合で、カリキュラム改正に関する「調整案」を示した(参照)。検討会の構成員から反対意見
首都圏でインフルエンザの患者報告数が増えている。8月26日から9月1日までの週の定点医療機関当たりの患者報告数は、東京や埼玉などの4都県で前週と比べて軒並み増加。一部の保健所管内では「流行開始」の目
厚生労働省は5日に開かれた中央社会保険医療協議会の「入院医療等の調査・評価分科会」で、関係の作業グループによる分析の結果を公表した。急性期一般入院料1の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)Iで
内閣府の「国民生活に関する世論調査」によると、政府が力を入れるべき施策を複数回答で尋ねたところ、「医療・年金等の社会保障の整備」が2018年度(64.6%)に続き66.7%で最高だった。性・年齢別に
厚生労働省は5日の「がんゲノム医療中核拠点病院等の指定に関する検討会」に、新設される「がんゲノム医療拠点病院」(拠点病院)の地域ブロックごとの整備数を示した。厚労省は7つの地域ブロックのうち、拠点病
厚生労働省医政局は、「タスク・シフティング等勤務環境改善推進事業」の間接補助事業者の公募を始めた。医師の実施する業務のほかの職種への移管や、ICT(情報通信技術)などを導入して勤務環境の改善への取り
厚生労働省は8月30日、19年2・3・4月審査分の「介護給付費等実態統計月報」(旧・介護給付費等実態調査月報)を公表した。結果の詳細は以下の通り(参照)。【2月受給者数】・介護予防サービス:▽総数/
首都圏でRSウイルス感染症の流行がピークを迎えつつある。8月26日から9月1日までの週の患者報告数は、東京、神奈川、埼玉、千葉の4都県で前週と比べて軒並み増加し、いずれも今年最多の報告数となっている