[災害医療] 災害拠点病院でのBCP策定がほぼ完了 厚労省が追加調査 (会員限定記事)
厚生労働省が7月31日に公表した、「病院の業務継続計画(BCP)策定状況調査」の結果によると、災害拠点病院については近く、全施設でのBCP策定が完了する見通しであることがわかった(参照)。 BCPは
厚生労働省が7月31日に公表した、「病院の業務継続計画(BCP)策定状況調査」の結果によると、災害拠点病院については近く、全施設でのBCP策定が完了する見通しであることがわかった(参照)。 BCPは
厚生労働省は7月31日、2018年度に各地方厚生局が行った特定機能病院に対する立入検査の結果を公表した。 検査対象は全国85の特定機能病院で、結果は▽「不適切な事項」の通知/1病院▽「検討を要する事
国立感染症研究所・感染症疫学センターは7月30日、「風しん流行に関する緊急情報 2019年第29週(7月15日~21日)」を公表した。それによると新規報告された風しん患者数は22人、第1週からの累積
厚生労働省は7月30日、「一般職業紹介状況」(2019年6月分)を公表した。詳細は以下の通り。▽有効求人倍率(季節調整値):1.61倍(前月比0.01ポイント減)▽新規求人倍率(季節調整値):2.3
厚生労働省が7月30日に公表した「平成30年(2018年)簡易生命表」によると、平均寿命は男性81.25年(前年比0.16年増)、女性87.32年(0.05年増)となり、ともに過去最高となった。男性
厚生労働省は7月30日、「医療施設動態調査(2019年5月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●施設数【病院】▽全体/8,324施設(前月比3施設減)▽精神科病院/1,054施設(1施設
消防庁が7月30日に公表した、7月22日~28日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は5,664人で、前年に比べて1万785人少なかった。4月29日からの累
国立国際医療研究センター(NCGM)は8月24日(土)の13:00から16:00まで、2019年度国際保健基礎講座「第4回 国際保健を支える保健医療人材」を開催する。今回のテーマは保健医療人材。参加
厚生労働省はこのほど、2019年度介護報酬改定に関するQ&Aの第2弾を都道府県などに事務連絡した。新設される【介護職員等特定処遇改善加算】(以下、【特定加算】)について、20項目の問いを掲載。上位区
四病院団体協議会(日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会で構成)は7月26日、厚生労働省の医師から他職種へのタスク・シフティングに関するヒアリングに出席し、薬剤師や看護師、
国立感染症研究所は7月26日、「感染症週報第28週(7月8日~14日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/0.19(前週0.1
経済産業省は7月29日、2019年6月分の「商業動態統計速報」を公表した。ドラッグストアに関するデータの詳細は、以下の通り(参照)。●販売額:▽総額/5,655億円(前年同月比5.5%増)▽調剤医薬