[診療報酬] 新年会員交流会、プラス改定を受け「危機突破を」 四病協 (会員限定記事)
四病院団体協議会は9日、新年会員交流会を開いた。相澤孝夫・日本病院会会長は開会宣言で「今年は丙午。ぜひ皆さん、エネルギーを持ってこの大変な危機を突破しましょう」と会場を鼓舞するとともに、2026年度
四病院団体協議会は9日、新年会員交流会を開いた。相澤孝夫・日本病院会会長は開会宣言で「今年は丙午。ぜひ皆さん、エネルギーを持ってこの大変な危機を突破しましょう」と会場を鼓舞するとともに、2026年度
中央社会保険医療協議会は14日、2026年度診療報酬改定について上野賢一郎厚生労働大臣から諮問を受けた。同日の総会ではこれまでの議論の整理案が了承された。 議論の整理は、短冊の下敷きとなるもの(参照
厚生労働省は23日、2026年第3週(1月12日-1月18日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は4万3,027人で前週から3,031人の増加となった。定点報告と全国の保育所、幼稚
厚生労働省は23日、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)を中央社会保険医療協議会・総会に提示した。個別改定項目は、(I)現下の雇用情勢も踏まえた人材確保・働き方改革等の推進、(II)2
厚生労働省は22日に開催された「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」に、2026年度における臨時応急的な見直し案を提示した。見直し案について参加したアドバイザーからは質問や意見が挙がったが、概ね賛
厚生労働省は1月14日の中央社会保険医療協議会・総会に、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)の見直し案を改めて提示した。11月の総会に示した当初案を一部修正したもので、「地域
日本病院会は9日に理事会を開き、現在、議論が進む新たな地域医療構想のガイドライン(GL)策定に向けて、国に提言すべき内容の取りまとめに向け協議した。現状の議論では、▽日常的な医療の確保▽地域密着型病
日本医療機能評価機構は16日、1月5日付けで行った病院機能評価の認定状況を公表した。今回認定されたのは43病院(新規等10病院、更新33病院)。認定総数は、前回から6病院増の2,180病院だった(参
総務省はこのほど、2025年11月分の「家計調査報告」を公表した。詳細は以下の通り。●1世帯当たりの消費支出(参照)▽全体/31万4,242円(前年同月比:名目6.3%増、実質2.9%増)2カ月ぶり
来週1月26日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。1月26日(月)14:00-16:00 第124回 社会保障審議会 医療部会15:10-17:10 第2回 災害時の保健・医
中央社会保険医療協議会・総会は21日、2026年度診療報酬改定に向けて公聴会を開催した。意見発表者は、医療関係者や健康保険組合、患者など石川県を中心に北陸地方から計10氏が参加。 西村聡氏(澁谷工業
厚生労働省は1月21日付で、2025年度補正予算に基づく「介護分野の職員の賃上げ・職場環境改善支援事業に関するQ&A(第1版)」を都道府県の介護保険主管部(局)に事務連絡した。同事業の実施については