[診療報酬] 22年度改定、充実した急性期の入院医療を評価へ 中医協・総会 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会が10日に開いた総会では、2022年度診療報酬改定における急性期入院医療の評価の在り方を議論した。診療側が充実した急性期の入院医療を担っている医療機関をさらに評価するよう求め、
中央社会保険医療協議会が10日に開いた総会では、2022年度診療報酬改定における急性期入院医療の評価の在り方を議論した。診療側が充実した急性期の入院医療を担っている医療機関をさらに評価するよう求め、
厚生労働省は10日の中央社会保険医療協議会・総会に、急性期入院医療についての論点として、院内死亡を減少させるエビデンスがある「院内迅速対応システム」(RRS)、入院時重症患者対応メディエーターについ
厚生労働省は10日の有識者検討会に、特例措置としていた初診からのオンライン診療の恒久化に向けて、これまでの議論を整理した「オンライン診療の適切な実施に関する指針」の改定の方向性を示し(参照)、おおむ
厚生労働省は、第58回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(9日開催)の感染状況の分析・評価などを公表した。「社会経済活動の活発化が想定される中で、今後の感染再拡大も見据え、現在の感染状
国立感染症研究所・感染症疫学センターは9日、「風しんに関する疫学情報:2021年11月4日現在、第43週(10月25日-10月31日)」を公表した。 第43週の新規報告数は0人。第1週からの累積患者
政府の「全世代型社会保障構築会議」と「公的価格評価検討委員会」が9日、合同で初会合を開き、社会保障改革の議論を始めた。岸田政権は、看護・介護・保育職の処遇改善を「分配戦略」の最優先課題に位置付けてお
財務省は、8日の財政制度等審議会の分科会で、「かかりつけ医」の制度化の必要性を改めて主張するとともに、それを制度化した際の診療報酬の評価として包括払いを提言した(参照)。また、「かかりつけ医」が行う
新型コロナウイルスの感染患者に対応する医療機関が受け取る補助金について、財務省は8日の財政制度等審議会の分科会で「看護師等の処遇改善につながっていないとすれば問題」だとした上で、改善につながる仕組み
厚生労働省は10月29日、2021年6月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。6月の調剤医療費は6,296億円となり、対前年度同期比で3.7%増加した。内訳は、技術料が1,689億円
総務省は10月29日、2021年8月分の「サービス産業動向調査(速報)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●売上高▽医療・福祉業全体/4兆9,072億円(前年同月比3.8%増)▽医療業/3兆4,
厚生労働省は10月29日、「一般職業紹介状況」(2021年9月分)を公表した。詳細は以下の通り。●有効求人倍率(季節調整値):1.16倍(前月比0.02ポイント増)(参照)●新規求人倍率(季節調整値
総務省は10月29日、2021年9月分の「労働力調査(基本集計)」を発表した。詳細は以下の通り(完全失業者数以下はすべて産業全体の数値)(参照)。●就業者数▽産業全体/6,679万人(前年同月比10