[医療提供体制] コロナワクチン接種、妊婦も努力義務対象に 厚科審分科会 (会員限定記事)
厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会は10日、新型コロナウイルスのワクチンについて妊娠中の人も予防接種法の努力義務規定の対象とすることを決定した(参照)。これまで規定の適用外としていたが、有効性や
厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会は10日、新型コロナウイルスのワクチンについて妊娠中の人も予防接種法の努力義務規定の対象とすることを決定した(参照)。これまで規定の適用外としていたが、有効性や
厚生労働省は9日、まん延防止等重点措置等の措置を実施する区域の通所系サービス事業所を対象に、介護報酬の臨時的な取り扱いを認める事務連絡を都道府県などに出した。対象期間は2月(サービス提供月)から、ま
厚生労働省は7日、「医療従事者の需給に関する検討会・医師需給分科会」(座長:片峰茂・地方独立行政法人長崎市立病院機構理事長)にて取りまとめられた「第5次中間とりまとめ」を公表した(参照)。 「第5次
厚生労働省は2日、2021年11月分の「生活保護の被保護者調査(概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。 ●被保護実人員総数(保護停止中を含む):203万9,439人(前年同月比9,236人減
2022年度診療報酬改定の答申にあたり、9日の中央社会保険医療協議会・総会で、支払側と診療側が意見を表明した。支払側は、オンライン診療の整備やリフィル処方箋の導入で患者の利便性が向上するなど改定の意
2022年度の診療報酬改定では、厚生労働省の指針に基づき医師が情報通信機器を用いて初診を行った場合の評価として初診料(251点)を新設する(参照)。また、オンラインでの再診料と外来診療料(共に73点
2022年度の診療報酬改定では、不妊治療に関する新たな評価を作る。医療機関が一般不妊治療の際に医学的管理や療養上の指導などを行った場合に「一般不妊治療管理料」(250点)(参照)、不妊症の患者に人工
大型チェーン薬局に対する調剤基本料の見直しにより、同一グループで処方箋40万回超または300店舗以上で、処方箋集中率85%以下を対象に、「調剤基本料3ハ」(32点)が新設され「調剤基本料1」(42点
国立感染症研究所・感染症疫学センターは8日、「風しんに関する疫学情報:2022年2月2日現在、第4週(1月24日-1月30日)」を公表した。 第4週の新規報告数は前週と変わらず0人で、第1週から4週
来週2月14日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 (新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)2月14日(月)10:00-12
中央社会保険医療協議会は9日、2022年度診療報酬改定案を答申した。22年度改定の重点課題とされた医師などの働き方改革を推進するため、「地域医療体制確保加算」(入院初日520点)を100点引き上げて
介護現場の生産性を向上させるため、厚生労働省は、見守り機器などの介護施設での効果を実証する事業を早ければ6月にも開始する。同事業で得たデータを分析した上で、2024年度の介護報酬改定に向けた検討に資