[医療費] 22年度4-8月の医療保険医療費、75歳未満で2.7%増 (会員限定記事)
厚生労働省が23日に公表した「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2022年度8月号」によると、22年度4-8月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は10兆4,968億円(対前年同期比2.7%増
厚生労働省が23日に公表した「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2022年度8月号」によると、22年度4-8月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は10兆4,968億円(対前年同期比2.7%増
厚生労働省は20日、2022年10月分の「人口動態統計速報」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。▽出生数/7万235人(前年同月比4.0%減・2,894人減)▽死亡数/13万1,840人(9.2%
中央社会保険医療協議会は23日、医療分野でのDX(デジタルトランスフォーメーション)を促すための診療報酬の特例措置を答申した。マイナンバーカードの健康保険証(マイナ保険証)を初診の患者が使わない場合
中央社会保険医療協議会は23日、医薬品の安定供給を確保するための診療報酬上の特例措置も答申した。医薬品の適切な提供に取り組む医療機関や薬局を対象に「一般名処方加算」などを2023年4月から12月末に
政府は23日の臨時閣議で、2023年度予算案を決定した。一般会計の歳出は総額114兆3,812億円で前年度の当初予算から6兆7,848億円(6.3%)増え、初めて110兆円を超えた。このうち、医療や
不適切なオンライン診療を受けた人からの相談が散見されることを踏まえ、厚生労働省は実施に当たってのルールを定めた現行の指針を改訂する。安全性や有効性の観点から、各学会の対面診療でも用いられている診療ガ
厚生労働省の「第8次医療計画等に関する検討会」が23日、意見のとりまとめ案を大筋で了承した。積み残しになっていた地域医療構想の実現のてこ入れ策では、病床が全く稼働していない休棟への働き掛けを促す(参
国立感染症研究所は23日、「感染症週報 第49週(12月5日-12月11日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/0.25(前週
厚生労働省は12月9日付で、希少疾病用医薬品として新たに1医薬品の指定と3医薬品の指定取消しについて、各都道府県衛生主管部(局)長に通知した。 指定取消しとなったのは、「乾燥濃縮人活性化プロテインC
厚生労働省は16日、2022年12月の「労働災害発生状況(速報値)」を公表した。22年1月1日-11月30日までに発生した労働災害の詳細は以下の通り(参照) (参照)。【死亡災害】●死亡者数:658
政府の経済財政諮問会議は22日、新経済・財政再生計画(財政健全化計画)の「改革工程表2022」を取りまとめた。医療関連では、1人当たり医療費の地域差縮減を進めるため、てこ入れする。医療保険者の機能の
政府の規制改革推進会議は22日、医療など各分野での規制の見直しに関する議論の中間取りまとめを行った。治療用アプリといったプログラム医療機器(SaMD)について、二段階で薬事承認する制度を導入する(参