[医療提供体制] 医学部臨時定員、26年度以降の対応で検討開始 (会員限定記事)
「医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」が29日、初会合を開いた。短期的な課題として、2026年度の医学部臨時定員の総数などについて今後話し合い、春ごろに結論を出した後、各大学へ通知す
「医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」が29日、初会合を開いた。短期的な課題として、2026年度の医学部臨時定員の総数などについて今後話し合い、春ごろに結論を出した後、各大学へ通知す
厚生労働省は、疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会(1月26日開催)の審議結果を公表した。新型コロナワクチンを接種した116件について、予防接種と疾病・障害などとの因果関係を審議した分科会
国立感染症研究所は26日、「感染症週報 第2週(1月8日-1月14日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/12.99(前週12
厚生労働省は23日、2023年11月分の「人口動態統計速報」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。▽出生数/6万2,428人(前年同月比5.0%減・3,273人減)▽死亡数/13万3,823人(0.
厚生労働省は2024年度の診療報酬改定で、産婦人科や精神科を含む総合的な診療体制を評価する「総合入院体制加算」を新たに届け出る場合には特定の保険薬局との間で不動産の賃貸借取引など特別な関係がないこと
医師と介護支援専門員(ケアマネジャー)の連携を強化するため、厚生労働省は2024年度の診療報酬改定で「かかりつけ医機能」を評価する「地域包括診療料」など4つの報酬の基準を見直す。 厚労省が26日、中
日本保険薬局協会の調査によると、保険薬局を経営する加盟法人(正会員)71社の約4割が医療情報システムを自社で保有しないクラウドサービス型で運用していた。一方、3割超は自社で保有するオンプレミス型の運
厚生労働省は26日、2024年第3週(1月15日-1月21日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は8万7,318人で前週から2万3,291人の増加、前年同期と比べ3万9,952人の
厚生労働省は26日、2024年第3週(1月15日-1月21日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は6万268人で前週から1万6,090人の増加となった(参照)。詳細は以下
国立がん研究センターは、患者申出療養制度を利用し、小児・AYA世代のがん患者を対象に適応外薬や未承認薬を投与する臨床研究を1月から始めたと発表した。予期せぬ副作用にも対応できるよう、医師主導臨床研究
中央社会保険医療協議会・総会は26日、医療機器3品目と臨床検査3件の保険適用を承認した。詳細は以下の通り。【医療機器】区分C1(新機能)(2024年3月1日収載予定)●「Rist ラディアルアクセス
厚生労働省は、2024年度の診療報酬改定で入院基本料を引き上げる。40歳未満の勤務医や事務職員などの賃上げにつなげることが目的(参照)。医療従事者の処遇改善や日常的な感染防止対策の原資に充てるため、