感染症に関する法律の改正に伴い、関係する政令案を提示 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省が1月15日に公表した、「感染症に関する法律の一部改正に伴う関係政令(案)」の概要。政令案では、結核予防法が廃止されることに伴い、結核予防法施行令を廃止し、関係する施行令を一部改正するとして
厚生労働省が1月15日に公表した、「感染症に関する法律の一部改正に伴う関係政令(案)」の概要。政令案では、結核予防法が廃止されることに伴い、結核予防法施行令を廃止し、関係する施行令を一部改正するとして
厚生労働省健康局が12月27日付で各都道府県の衛生主管部等宛に出した鳥類におけるインフルエンザに関する通知。この通知は、鳥類で発生したインフルエンザ(H5N1)のヒトへの感染を未然に防止する観点から、
厚生労働省が12月28日に公表した資料で、平成17年度の医療安全支援センターにおける相談件数を集計したもの。相談受付件数は合計で4万4848件、その内訳は「医療行為、医療内容」についての苦情が最も多く
政府が1月11日に開催した構造改革特別区推進本部の評価委員会で配布された資料。資料では、特区において講じられた規制の特例措置のあり方に関する評価意見書が掲載されている。医療関係では、株式会社による医業
厚生労働省が公表した「平成17年度国民健康保険(市町村)の財政状況」の速報。平成17年度の一般被保険者分、退職被保険者等分、介護保険分を合わせた収支状況は、収入合計が11兆3540億円、支出合計が11
厚生労働省が1月12日付で日本製薬団体連合会宛てに出した通知で、2品目の医薬品について「使用上の注意」の変更を求めたもの。対象になったのは、(1)女神散(2)塩酸セフカペンピボキシル―の2品目(参照)
厚生労働省が1月12日に開催した先進医療専門家会議で配布された資料。この日は、11月受付分の先進医療の科学的評価と、12月受付分の届出状況等が示されている(参照)。また、先進医療として認められている全
厚生労働省が12月27日に都道府県知事宛てに出した、医療計画の一部改正に関する通知。これは、改正医療法が1月1日に施行されたことを受けて、医療計画についても改正が適用されることを通知するもの。具体的に
厚生労働省が1月9日に公表した、新たな治験活性化5カ年計画案。案では、治験・臨床研究の活性化の課題として、(1)中核病院・拠点医療機関の体制整備(2)治験・臨床研究を実施する人材の育成と確保(3)国民
日本医師会が1月10日に公表した指針で、「在宅における医療・介護の提供体制―「かかりつけ医機能」の充実―」と題する資料。日本医師会は、今後の高齢者の医療と介護について、「在宅医療」の役割が重要として、
日本医師会が1月10日に公表した、平成17年度末時点の医師会病院の患者窓口未収金に関する資料。医師会病院1施設当たりの年間医業収益は平均23億8175万6千円で、そのうち患者未収金残高は平均1939万
厚生労働省が1月11日に公表した、政策評価の結果の政策への反映状況。平成19年度予算概算要求を行った、厚労省に関連する政策について、「政策評価の結果の概要」「概算要求額」などが一覧にまとめられている。