[感染症] 全国報告数2,170人、前週から358人減 新型コロナ (会員限定記事)
厚生労働省は12日、2026年第18週(4月27日-5月3日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は2,170人で前週から358人の減少となった(参照)。詳細は以下の通り。
厚生労働省は12日、2026年第18週(4月27日-5月3日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は2,170人で前週から358人の減少となった(参照)。詳細は以下の通り。
厚生労働省がこのほど公表した「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向2025年度12月号」によると、25年度12月の調剤医療費は7,977億円となり、対前年度同期比では2.7%の増加となった。内訳は、
来週5月18日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。5月19日(火)未定 閣議5月20日(水)10:00-12:00 第65回 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会5月21
日本医師会の松本吉郎会長は13日の定例記者会見で、財務省の財政制度等審議会で議論した持続可能な社会保障制度の構築の「社会保険料の負担」や「医療法人の業務範囲拡大」「医療法人・医療機関に対する税制上の
中央社会保険医療協議会・総会は13日、iPS細胞を使った再生医療等製品「アムシェプリ」(住友ファーマ)を20日から保険適用とすることを了承した(参照)。アムシェプリは、健康成人の末梢血単核球から作製
健康保険組合連合会(健保連)は4月28日、健康保険組合の2026年度の経常収支差引額は2,890億円の赤字となる見通しだと発表した。25年度に比べると赤字幅は縮小したものの、赤字組合は全体の7割を超
厚生労働省は4月27日、社会保障審議会を開き、▽「全世代型社会保障構築を目指す改革の道筋(改革工程)」の進捗▽医療・介護・障害福祉の現場における経営の改善・従事者の処遇改善のための措置▽現役世代の保
消防庁が12日に公表した5月4日-5月10日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は454人(参照)。前年同時期(256人)と比べ198人増加した(参照)。5月1
厚生労働省はこのほど、2026年1月審査分の「介護給付費等実態統計月報」を公表した。結果の詳細は以下の通り(参照)。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/101万2,300人▽介護予防居宅サービス/
厚生労働省はこのほど、「一般職業紹介状況」(2026年3月分および25年度分)を公表した。25年度平均の有効求人倍率は1.20倍(前年度比0.05ポイント減)だった。26年3月分の詳細は以下の通り。
厚生労働省は8日に開催した、「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」に看護職員の供給推計に関する方針を示した。構成員からは推計単位の精緻化やシミュレーションの多角化などに関す
2026年度診療報酬改定に伴う医薬品経腸栄養剤の適正化、要件見直しを踏まえ、日本栄養治療学会、日本在宅医療連合学会、日本老年医学会、日本サルコペニア・フレイル学会の4学会は「医薬品経腸栄養剤適正使用