微量採血用穿刺器具の使用、医療安全管理者が役割を発揮すべき 日看協 (会員限定記事)
日本看護協会は8月15日に微量採血用穿刺器具の使用方法について、看護職に向け再度「組織的な取り組み」を発信したことを明らかにした。 日看協は、これまで微量採血用穿刺器具の使用について行った改善方策
日本看護協会は8月15日に微量採血用穿刺器具の使用方法について、看護職に向け再度「組織的な取り組み」を発信したことを明らかにした。 日看協は、これまで微量採血用穿刺器具の使用について行った改善方策
政府は8月16日に「国民生活に関する世論調査」の平成20年6月調査の報告書を公表した。この調査は、現在の生活や今後の生活についての意識、家族・家庭についての意識など、国民の生活に関する要望を種々の観
厚生労働省は8月18日に、「高齢者の医療の確保に関する法律第8条第1項の規定に基づき定める計画(案)」について意見募集を開始した。 高齢者の医療確保については、医療費の適正化を総合かつ計画的に推進
厚生労働省は8月18日に、健康保険法施行等の一部を改正する政令(仮称)案について意見募集を開始した。 この改正案は、日本年金機構法の一部施行に伴い、現在、地方社会保険事務局等が実施している保険医療
厚生労働省はこのほど、看護師等の学校(養成所)長宛てに、保健師助産師看護師国家試験の出題形式について通知を出した。 通知によると、平成20年3月にとりまとめられた保健師助産師看護師国家試験改善部会
日本看護協会は8月8日に、「今こそ看護基礎教育改革を」と題した、今後の看護師確保と資質向上の指針を示した。 資料では、急速な少子・高齢化の進行(参照)や大量生産・大量消費の看護職の実態(参照)を示
社会保険庁は8月8日に、政府管掌健康保険の平成19年度単年度収支決算の概要を公表した。 資料によると、平成19年度単年度収支決算は、医療分で1390億円の赤字、介護分で38億円の黒字となり、全体で
日本医師会は8月11日に、「地域医療、保健、福祉を担う幅広い能力を有する医師」の認定を平成22年4月までに開始することを明らかにした(参照)。 日医は、これまでの生涯教育制度のバージョンアップとし
厚生労働省は8月11日に臨床研修プログラムに関するモデル事業のQ&Aの改訂版を公表した。このQ&Aは、8月1日に公表したものに質問の多かった内容を追加して、全体をひとつにまとめたもの。 Q&Aでは
厚生労働省は8月11日に、長寿医療制度に関するリーフレットを公表した。資料では、「平成20年6月、制度を利用しやすくするため、改善策を決めました」として、その内容を解説している(参照)。 改善策に
厚生労働省は8月12日に、「社会福祉事業に従事する者の確保を図るための措置に関する基本的な指針」の見直しに関する資料を公表した。 福祉・介護制度は、これまで様々な見直しが行われ、着実に充実してきて
厚生労働省が8月11日に開催した厚生労働省独立行政法人評価委員会の医療・福祉部会で配布された資料。この日は、「医薬品医療機器総合機構」と「福祉医療機構」などの財務諸表に関する意見が検討され、平成19