[改定速報] 補正加算算定の類似薬効比較方式など対象 費用対効果部会1 (会員限定記事)
厚生労働省は11月20日、中央社会保険医療協議会の「費用対効果評価専門部会」を開催し、2016年4月の試行的導入に向けた検討を実施。(1)選定基準の具体的な要件、(2)費用対効果評価に基づく再算定の
厚生労働省は11月20日、中央社会保険医療協議会の「費用対効果評価専門部会」を開催し、2016年4月の試行的導入に向けた検討を実施。(1)選定基準の具体的な要件、(2)費用対効果評価に基づく再算定の
11月20日の中央社会保険医療協議会の「費用対効果評価専門部会」では、(1)選定基準の具体的な要件―のほか、(2)費用対効果評価に基づく再算定の具体的な方法、(3)新規収載時に求めるデータ提出に係る
厚生労働省は11月20日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催。11月4日に公表された「医療経済実態調査の結果」を議題とし、支払・診療の各号側が見解を示した。 支払側(1号側)の幸野庄司委員(健康
11月20日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、「医療経済実態調査の結果」を議題とし、診療側も見解を示した。 診療側(2号側)の松本純一委員(日本医師会常任理事)は、日本医師会、日本歯科医師会、
11月20日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、「医療経済実態調査の結果」を議題とし、支払側・診療側双方が相手の見解に対して質疑応答をしている。 支払側の見解に対して、中川俊男委員(日本医師会副
厚生労働省は11月19日、「保健医療分野におけるICT活用推進懇談会」の初会合を開いた。中長期的な戦略や具体的なアウトカム(成果)を出すための方法などについて検討することが目的(参照)。 今回は、検
厚生労働省は11月18日、厚生科学審議会・地域保健健康増進栄養部会「健康診査等専門委員会」の初会合を開催し、(1)健診・検診や評価の考え方、(2)有識者からのヒアリング―などを議題とした。この委員会
東京都は12月17日に、第11回東京都福祉保健医療学会「グローバル化が進む中での感染症対策を考える」をテーマに、シンポジウムを開催する(参照)。 シンポジウムでは、口頭発表・ポスターセッション(医学
財務省は11月19日、2015年10月分の「貿易統計(速報)」を公表した。貿易状況を把握するための基礎的な資料で、毎月1回発表される。 主要商品別の統計で「医薬品」は、輸出が414億3百万円(前年同
厚生労働省は11月19日付で、「希少疾病用医薬品の指定」に関する通知を発出した。希少疾病用医薬品として新たに指定されたのは、ブリストル・マイヤーズの「エロツズマブ(遺伝子組換え)」(効能・効果は、再
「キーワードでみる厚生行政」(11月11日~11月19日)(参照)をアップしました。 今回は、(1)主治医機能の評価(地域包括診療料、地域包括診療加算)(参照)、(2)機能強化型訪問看護ステーション
来週11月23日(月)からの注目される医療・介護関連の審議会等は、「介護給付費分科会」や「女性歯科医師に関するワーキンググループ」などです。また「中央社会保険医療協議会 総会」も開催されます(参照)