[医療費] 11月実績の医療費、前年同期比3.1%増 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は5月11日、2015年度の11月までの「最近の医療費の動向(概算医療費)」を発表し、医療費総額の伸び率は前年同期比で3.1%増だった。年齢別では、75歳未満は同2.5%増、75歳以上は同
厚生労働省は5月11日、2015年度の11月までの「最近の医療費の動向(概算医療費)」を発表し、医療費総額の伸び率は前年同期比で3.1%増だった。年齢別では、75歳未満は同2.5%増、75歳以上は同
厚生労働省は5月11日、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2015年11月)を発表した。2015年11月の調剤医療費は6,354億円(前年度同期比12.1%増)で、うち技術料が1,472億円(同
社会保険診療報酬支払基金は5月2日、2016年2月診療分の件数と金額(確定値)を発表した。確定件数は総計9,277万件(前年同月比13.9%増)。確定金額は総計1兆345億円(同13.5%増)だった
社会保険診療報酬支払基金は4月25日、2016年2月分の医科電子レセプトコンピュータチェック効果について発表した。「請求1万点あたりの原審査査定点数」は27.9点(前年同月比1.2点増)。このうちコ
厚生労働省は5月10日、「特定健康診査・特定保健指導の在り方に関する検討会」を開催し、(1)特定健康診査の健診項目(腹囲・その他)(参照)、(2)これまでの議論の整理(参照)―を議論した。 (1)で
政府は5月10日、「国家戦略特別区域会議」の合同会議を開き、東京圏(参照)、関西圏(参照)、秋田県仙北市(参照)がそれぞれ、区域計画案を示した。 医療・介護関連では、東京圏特別区域の計画案で、「特区
日本医療安全調査機構(医療事故調査・支援センター)は5月10日、2016年4月における「医療事故調査制度の現況報告」(参照)を公表した。 医療事故報告の「受け付け件数」は34件(累計222件)。内訳
厚生労働省は5月9日7時現在の「熊本県熊本地方を震源とする地震に係る被害状況」に関するまとめ(参照)を発表した。 救援活動の状況に関して、DPAT(災害派遣精神医療チーム)は5月5日に活動拠点本部
厚生労働省は、熊本県社会福祉協議会が5月6日から、熊本地震により被災した県内在住者を対象に、当座の生活費の無利子貸付を開始したことを周知している(参照)。 貸付限度額は、1世帯につき1回限り10万円
厚生労働省は5月10日、2016年3月20日に実施した「第30回管理栄養士国家試験」の合格者を発表した。 受験者数1万9,086人(前年度比798人減)に対し、合格者数は8,538人(同2,530人
厚生労働省は5月10日、2016年1月分の病院報告(概数)を発表した。 「1日平均入院患者数」で、一般病床を含む病院全体は、前月比1万185人増にあたる125万3,378人(前年同月比1万4,369
日本医師会総合政策研究機構は5月2日、日医総研ワーキングペーパーNo.362として、「地方創生にむけて医療・福祉による経済・雇用面での効果」(前田由美子氏・佐藤敏信氏)を公表した。 ワーキングペー