[人口動態] 2016年8月の出生数は前年比0.4%減の8万8,453人 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は10月25日、2016年8月分の「人口動態統計速報」(参照)を公表した。出生数は8万8,453人(前年同月比0.4%減)、死亡数は10万4,264人(同2.1%増)で、人口の自然増減数は
厚生労働省は10月25日、2016年8月分の「人口動態統計速報」(参照)を公表した。出生数は8万8,453人(前年同月比0.4%減)、死亡数は10万4,264人(同2.1%増)で、人口の自然増減数は
総務省は10月26日に、2015年国勢調査の「人口等基本集計結果」(参照)を公表した。国勢調査は人口、世帯などの実態を明らかにし、情勢施策の基礎資料を得るため、5年ごとに行われている。今回の結果は、
社会保険診療報酬支払基金は10月31日、2016年8月分の医科電子レセプトコンピュータチェック効果について発表した。「請求1万点あたりの原審査査定点数」は28.5点(前年同月比0.6点増)。このうち
厚生労働省は10月30日、「医療介護総合確保推進会議」を開催し、「総合確保方針の改定に向けた検討・論点」について議論を行った。総合確保方針とは、地域における医療と介護を総合的に確保するための基本的な
厚生労働省は10月31日、厚生科学審議会・疾病対策部会の「臓器移植委員会」を開催し、(1)腎臓移植希望者(レシピエント)選択基準(参照)、(2)肝臓移植希望者(レシピエント)選択基準(参照)―の改正
厚生労働省は10月31日、「診療報酬請求書等の記載要領等について」の一部改正について、事務連絡を行った。同日付の「『保険者番号等の設定について』の一部改正について」の事務連絡により、保険者番号におけ
塩崎恭久厚生労働大臣は10月28日の閣議後の会見で、精神保健指定医89人の指定取り消し処分を行った件に対して言及した(参照)。 精神保健指定医の大量処分に関し、厚労省の責任を問う声もある中、所感をた
文部科学省は10月26日、「2017年度からの私立大学医学部の収容定員の増加に係る学則変更」の予定一覧(2016年10月時点)を公表した(参照)。 2017年度からの学則変更により入学定員の変更を
総務省は10月28日、「労働力調査(基本集計)」の2016年9月分(速報)を発表した。全世帯を対象に15歳以上の就業者数、雇用者数、完全失業者数などを把握するもの。 就業者数は6,497万人、前年同
厚生労働省は10月28日、「一般職業紹介状況」(2016年9月分)(参照)を公表した。厚労省では、公共職業安定所(ハローワーク)での求人、求職、就職の状況を取りまとめ、求人倍率などの指標を作成し、毎
政府は10月27日、経済・財政一体改革推進委員会の「社会保障ワーキング・グループ」を開催。(1)人生の最終段階における医療のあり方、(2)社会保障の給付と負担の見直し、(3)医療費適正化などに関する
福祉医療機構は10月28日、2015年度決算分「病院の経営分析参考指標」を公表した。機構融資先の債権管理の一環として、毎年1度、病院(機構の融資先1,579施設)の決算データ等について分析したもの。