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[感染症] コロナの発生届出を簡略化、現場の負担軽減へ 厚労省が事務連絡 (会員限定記事)
厚生労働省は、医療機関が新型コロナウイルス感染症の発生を届け出る際に、重症化リスクの低い患者については診断日や検体の採取日、ワクチンの接種回数などの入力を求めないことを都道府県などに事務連絡した(参
厚生労働省は、医療機関が新型コロナウイルス感染症の発生を届け出る際に、重症化リスクの低い患者については診断日や検体の採取日、ワクチンの接種回数などの入力を求めないことを都道府県などに事務連絡した(参
厚生労働省は2日、KMバイオロジクス(熊本市)が開発した天然痘ワクチンについて「サル痘の予防」の効能追加を承認したと発表した(参照)。サル痘を予防するワクチンの国内での承認は初めて。 承認されたのは
新型コロナウイルスの変異株「BA.5」の爆発的な感染拡大に伴う医療機関や保健所の業務負担を和らげるため、日本医師会と全国知事会は2日、新規感染者の全数を把握する現在の取り扱いを直ちに見直すよう後藤茂
厚生労働省は2日、市販されている呼吸用保護具の防じんマスクの一部について国家規格を満たしていないことが判明したと発表した。その製品を継続して使用した場合、粉じんばく露による健康被害が否定できないため
厚生労働省は1日、欧米を中心に広がっている「サル痘」を予防するワクチンの曝露前の接種について、希望する医療従事者などにも実施することを厚生科学審議会・感染症部会に提案した(参照)。また、現時点では予
厚生労働省は1日、2022年度の健康増進普及月間(9月1日-9月30日)の実施要綱を公表した。イベントなどの実施に当たっては、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(21年11月19日新型
東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は1日、新型コロナウイルス感染症を疑う症状がある人(有症状者)に、体外診断用医薬品として承認を受けた抗原定性検査キットを配布すると発表した。 診療・検査医療機関
国立感染症研究所が1日に公表した新型コロナウイルス感染症サーベイランス週報(第29週、7月18日-7月24日)によると、検査数、新規陽性者数、検査陽性率がいずれも増加し、全ての年齢群と地域で、新規症
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は7月30日、濃厚接触者の特定・行動制限や積極的疫学調査に関する事務連絡を都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)に出した(参照)。 3月16
国立感染症研究所は7月29日、「感染症週報 第28週(7月11日-7月17日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/0.03(前
東京都福祉保健局は28日、都内の医療機関を受診した30歳代の男性について、サル痘の陽性が確定したと発表した。国内でのサル痘患者は2例目(参照)。 同局によると、男性は国外(北中米)に居住。頭痛、筋肉
全国知事会・新型コロナウイルス緊急対策本部の黒岩祐治副本部長(神奈川県知事)は28日、日本医師会との意見交換会で、新型コロナの感染症法上の位置付けを「2類感染症相当」から、季節性インフルエンザや「は