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[診療報酬] 26年度診療報酬改定、小児・周産期医療で議論 中医協・総会 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会は11月19日、個別事項(その8)を議題に、小児・周産期医療などについて、事務局が論点を示して議論した。 母体・胎児集中治療室については、論点として▽母体・胎児集中治療室でオン
中央社会保険医療協議会は11月19日、個別事項(その8)を議題に、小児・周産期医療などについて、事務局が論点を示して議論した。 母体・胎児集中治療室については、論点として▽母体・胎児集中治療室でオン
11月19日の中央社会保険医療協議会・総会では、入院(その6)を議題に、▽特定機能病院入院基本料▽医師の診療科偏在▽働き方改革▽地域加算▽病院薬剤師-について議論した。 「地域医療体制確保加算」を届
中央社会保険医療協議会・総会が14日に開催され、厚生労働省は回復期リハビリテーション病棟入院料での施設基準において重症患者入院時のFIM(ADLの評価方法)「20点以下」の患者については除外する方向
中央社会保険医療協議会・総会は14日、2026年度診療報酬改定に向け「長期収載品の選定療養」をテーマに挙げ議論を行った。厚生労働省は、社会保障審議会・医療保険部会で示した「長期収載品と後発医薬品の価
中央社会保険医療協議会・総会は14日、「回復期リハビリテーション病棟入院料」(以下、「回リハ入院料」)における重症患者の範囲やリハビリテーション実績指数の除外対象患者の見直しなどについて議論した。支
14日の中央社会保険医療協議会・総会は急性期のリハビリテーションについても議論し、入院早期からの切れ目ないリハビリの提供を推進する観点から、「疾患別リハビリテーション料」の「初期加算」等における入院
中央社会保険医療協議会・総会は14日、長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の選定療養について議論した。患者負担の水準の見直しでは社会保障審議会・医療保険部会と同じ、後発医薬品との価格差の2分の1
中央社会保険医療協議会・総会は12日、2026年度診療報酬改定に向け、在宅医療をテーマに議論を行った。厚生労働省は、24時間の往診体制確保のために保険医療機関以外の第三者(株式会社など)によるサービ
中央社会保険医療協議会・総会が12日に開催され、訪問看護について「精神科訪問看護」をテーマに議論が行われた。木澤晃代専門委員(日本看護協会常任理事)は精神科訪問看護の評価のあり方について「医療機関だ
中央社会保険医療協議会・総会は12日、在宅医療について議論した。この中で在宅療養支援診療所・病院(以下、在支診等)が民間企業などに委託して24時間の連絡・往診体制要件を満たしている場合について、連絡
中央社会保険医療協議会は11月12日に総会を開き、2026年度診療報酬改定に向けて、在宅(その3)として、訪問診療・往診等と訪問看護について議論した。 在宅医療に係る連携体制の構築の推進については、
中央社会保険医療協議会・総会は7日、「入院時の食費・光熱水費」をテーマに議論した。厚生労働省は「入院時の食費のさらなる引上げ」「嚥下調整食の評価の在り方」「特別メニューの基準額」などを論点に挙げた。