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[審査支払] 電子レセプト請求、全体の89.6% 支払基金 (会員限定記事)
社会保険診療報酬支払基金はこのほど、平成23年11月受付分の電子レセプトの割合を公表した。電子レセプトの件数割合は全体の89.6%で、医科では94.2%、歯科では42.2%、調剤薬局では99.9%で
社会保険診療報酬支払基金はこのほど、平成23年11月受付分の電子レセプトの割合を公表した。電子レセプトの件数割合は全体の89.6%で、医科では94.2%、歯科では42.2%、調剤薬局では99.9%で
安住財務大臣が12月13日に行った、閣議後記者会見の概要。この日は、次期診療報酬改定についてコメントしている。 記者は、次期診療報酬改定について、12月9日に財務省と厚生労働省とが政務折衝を開始し
社会保険診療報酬支払基金は12月12日に、平成23年9月診療分の件数と金額が確定したことを公表した。 平成23年9月診療分の確定件数は総計7019万件で、対前年同月比では、総計4.1%増、医療保険
厚生労働省と財務省とが12月9日に開催した、次期診療報酬改定にかかる政務折衝において配付された資料。 そこでは、財務省サイドから(1)診療報酬本体は1%程度引下げるべき(2)先発品の薬価を10%程
厚生労働省が12月9日に開催した、診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会で配付された資料。この日は、前回に引続き機能評価係数IIの見直しについて議論した。 厚労省からは、具体的な算定式案(見直し案)
社会保険診療報酬支払基金は12月9日に、平成24年3月より突合点検・縦覧点検を開始することを公表した。 突合点検とは、同一の患者について、たとえば医科レセプトと調剤レセプトを突き合わせ、処方に食い
厚生労働省が12月7日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、小宮山厚生労働大臣に提出する意見書をまとめたほか、勤務医等負担軽減、リハビリ、薬剤師の病棟業務などについて議論を行った。 森田
厚生労働省が12月7日に開催した、中医協の薬価専門部会で配付された資料。この日は、平成24年度薬価制度改革に向けた全体的な論点整理を行ったほか、新薬創出・適応外薬解消等促進加算について議論を行った。
厚生労働省が12月7日に開催した、中医協の保険医療材料専門部会で配付された資料。この日は、材料価格の為替変動への対応について議論した。 既存機能区分の材料価格(医療材料は銘柄別でなく、機能別評価で
厚生労働省は12月6日に、11月30日付の通知「検査料の点数の取扱いについて」に誤記があったとし、差し替えを示す内容の事務連絡を行った。 11月30日付の通知は、D001『尿中特殊物質定性定量検査
厚生労働省が12月2日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、薬価調査結果などの報告を受けたほか、退院調整や救急医療、がん診療、認知症医療など「医療機関間の連携」が不可欠な項目を重点的に議