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[審査支払] 2014年10月診療分は9,496億円 支払基金 (会員限定記事)
社会保険診療報酬支払基金が1月7日、2014年10月診療分の件数と金額(確定値)を発表した。確定件数は総計8,099万件(前年同月比3.2%増)。確定金額は総計9,496億円(同3.4%増)だった(
社会保険診療報酬支払基金が1月7日、2014年10月診療分の件数と金額(確定値)を発表した。確定件数は総計8,099万件(前年同月比3.2%増)。確定金額は総計9,496億円(同3.4%増)だった(
厚生労働省は12月26日、「検査料等の点数の取扱い」に関する通知を発出し、「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」(2014年3月5日付・保医発0305第3号)の一部改正と、1
厚生労働省は12月24日、中央社会保険医療協議会の「費用対効果評価専門部会」を開催し、費用対効果評価に用いるデータについての「企業の懸念事項への対応」を議論した。これは、製薬・医療機器メーカーに提出
厚生労働省は12月24日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催した。今回は、「先進医療制度の運用」(参照)などについて討議され、なかでも「最先端医療迅速評価制度の手続きの流れ」がトピックスとなった
厚生労働省は12月24日、中央社会保険医療協議会の「診療報酬改定結果検証部会」を開催し、「同一建物同一日の訪問診療等の適正化による影響調査の結果概要(速報)案」(参照)について議論した。これは、20
厚生労働省は12月22日、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2014年6月号、および7月号)を公表した。2014年7月の調剤医療費は5,962億円(対前年度同期比1.1%増)で、うち技術料が1,
厚生労働省は12月22日、2014年度4~7月の「最近の医療費の動向(概算医療費)」を発表し、医療費総額の伸び率は前年同期比で1.0%増だった。年齢別では、75歳未満は同0.7%増、75歳以上は同1
日本医師会は12月17日の定例記者会見で、「2014年度診療報酬改定に係る診療所調査結果(概要)」を公表した。調査項目は、「かかりつけ医、処方の状況、在宅医療」(参照)。在宅医療を見ると、「内科、外
厚生労働省は12月9日、「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」を開催し、「2014年度上期(4~9月)の流通実態」と「未妥結減算制度の影響」などを議論した。 2014年度の診療報酬改定では、妥結
内閣府は12月5日、規制改革会議の下部組織の「健康・医療ワーキンググループ」(WG)を開き、厚生労働省が、「保険者によるレセプトの事前点検を可能とする仕組み」(参照)について説明した。 この仕組みは
厚生労働省は12月3日、中央社会保険医療協議会の「調査実施小委員会」を開き、次期2016年度の診療報酬改定に大きな影響を与える「第20回医療経済実態調査」について討議した。この調査は、医療機関等調査
厚生労働省は12月3日、中央社会保険医療協議会の「診療報酬基本問題小委員会」を開催し、2013年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院調査」の結果に関して、「DPC評価分科会」から報告を受けるなどし