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[診療報酬] クロザピン患者のヘモグロビンA1c算定見直しを 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は4日、中央社会保険医療協議会の総会で、月1回に限り算定することができる血液形態・機能検査のヘモグロビンA1cについて、治療抵抗性統合失調症治療薬クロザピンを投与中のヘモグロビンA1cの測
厚生労働省は4日、中央社会保険医療協議会の総会で、月1回に限り算定することができる血液形態・機能検査のヘモグロビンA1cについて、治療抵抗性統合失調症治療薬クロザピンを投与中のヘモグロビンA1cの測
厚生労働省は4日の中央社会保険医療協議会・総会で、「超急性期脳卒中加算」の施設基準の見直しを論点に挙げた。現行の人員配置基準では、薬剤師や診療放射線技師、臨床検査技師を常時配置することとされているが
厚生労働省は12月4日の中央社会保険医療協議会・総会に、算定対象患者の基準が不明確との指摘があった「救急医療管理加算」の一部項目について、重症度スコアの記載を求めることを提案し、大筋で了承された。
厚生労働省はこのほど、2018年度診療報酬改定に伴う事務連絡「疑義解釈資料(Q&A)その18」を都道府県などに宛てて出した(参照)。11月1日付で保険適用されたウイルス・細菌核酸多項目同時検出の対象
中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は11月29日、次期材料価格制度改正についてのこれまでの議論を踏まえ、業界団体から意見を聞いた。外国価格調整の比較水準の見直しには反対、原価計算方式の加算
中央社会保険医療協議会は11月29日の総会で、地域包括ケア病棟での自院の一般病床からの患者受け入れに一定の基準を設けることで大筋合意した。地域包括ケア病棟・病室の入棟元は、許可病床の規模が大きい医療
厚生労働省は11月29日の中央社会保険医療協議会・総会に、「地域包括ケア病棟入院料(入院医療管理料含む)」について、自院の一般病床からの入棟割合が高い医療機関への対応や、在宅医療の実績要件の見直しな
厚生労働省は11月29日の中央社会保険医療協議会・総会で、回復期リハビリテーション病棟入院料に関する人員配置基準の見直しを論点に挙げた(参照)。回復期リハビリテーション病棟での管理栄養士の配置による
厚生労働省は11月29日の中央社会保険医療協議会・総会で、リハビリテーションの実績指数などの実績要件の対象病棟の範囲の見直しを、2020年度診療報酬改定に向けた論点に挙げた(参照)。議論では、支払側
11月29日の中央社会保険医療協議会・総会では、「入院時支援加算」について、患者が入院する前に必要な評価を全て行い、入院後の管理に適切につなげた場合、さらに評価をすることで大筋合意した。また、働き方
社会保障審議会・医療保険部会は11月28日、「令和2年度(2020年度)診療報酬改定の基本方針」について、厚生労働省が提出した原案を大筋で了承した。「医療従事者の負担軽減、医師等の働き方改革の推進」
厚生労働省は28日の社会保障審議会・医療保険部会で、2020年度診療報酬改定の基本方針の取りまとめ案を示した(参照)。「医療従事者の負担軽減、医師等の働き方改革の推進」だけを20年度改定の「重点課題