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[医療改革] 選定療養、差額診察室や腫瘍マーカーなど内容を明確化 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は6月24日付で、選定療養の関連通知の一部改正に関する通知を発出した。既存の選定療養の類型の中で、範囲拡大や内容を明確化するもの。 通知では、選定療養として、外来医療でも療養環境向上のニー
厚生労働省は6月24日付で、選定療養の関連通知の一部改正に関する通知を発出した。既存の選定療養の類型の中で、範囲拡大や内容を明確化するもの。 通知では、選定療養として、外来医療でも療養環境向上のニー
厚生労働省は6月24日付で、医療事故調査制度の見直しに関する「医療法施行規則の一部を改正する省令」を公布・施行した。改正は、(1)病院等の管理者が行う医療事故報告、(2)医療事故調査等支援団体による
「キーワードでみる厚生行政」(6月15日~6月23日)をアップしました。今回は、(1)医療計画(参照)、(2)医療法人数の推移(参照)―を解説しています。 (1)は、医療計画制度の説明と2025年に
厚生労働省は6月22日、社会保障審議会の「療養病床の在り方等に関する特別部会」を開催し、療養病床を持つ病院経営者らからヒアリングを行った。療養病床は、「介護療養病床」と「医療療養病床(看護人員配置が
公益社団法人日本看護協会は6月21日、2016年度における第1回の記者会見を開催し、(1)重点政策・重点事業(参照)、(2)看護師基礎教育の4年制化(参照)、(3)認定看護師を対象とした特定行為研修
「キーワードでみる厚生行政」(6月6日~6月10日)をアップしました。今回は、(1)乳幼児等医療に対する地方自治体の援助(参照)、(2)医療事故調査制度(参照)―を解説しています。 (1)は、乳幼児
厚生労働省は6月16日、「がん診療提供のあり方に関する検討会」を開催し、「前回の議論」と「がんの放射線治療」などに関して議論した。 前回会議では、国立がん研究センターがん対策情報センターが運営するホ
厚生労働省は6月16日、行政事業レビュー(公開プロセス)を開催し、「救急患者の受入体制の充実」に関して、外部有識者らによる評価を実施した。 救急出動と搬送人員は直近15年間でいずれも増加傾向にあり、
6月15日の「医療計画の見直し等に関する検討会」では、このほか、「5疾病5事業」に関する論点も提示されている。 厚労省は2006年の医療法改正で、医療計画の記載事項として、4疾病(がん・脳卒中・急性
厚生労働省は6月15日、「医療計画の見直し等に関する検討会」を開催。「2次医療圏のあり方」を議論し、(1)2次医療圏の考え方と、地域医療構想との関係(参照)、(2)2次医療圏と5疾病・5事業との関係
厚生労働省は6月14日、「がん検診受診率等に関するワーキンググループ」の初会合を開催した。 WGは、「がん検診のあり方に関する検討会」で、市区町村や職域での比較可能ながん検診受診率の推計方法等を検討
塩崎恭久厚生労働大臣は6月14日の閣議後の会見で、専門医制度に関して言及した。 塩崎厚労相は、日本専門医機構に対して、「日本医師会と四病協の要望書や私の談話の趣旨がまったく踏まえられず、大変遺憾。各