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[医療改革] 長期収載品の患者負担引き上げを提案 医療保険部会で厚労省 (会員限定記事)
社会保障審議会・医療保険部会は6日、薬剤給付の在り方について議論した。選定療養対象である患者希望の長期収載品の使用では、厚生労働省が現行は先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当とされている患者
社会保障審議会・医療保険部会は6日、薬剤給付の在り方について議論した。選定療養対象である患者希望の長期収載品の使用では、厚生労働省が現行は先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当とされている患者
厚生労働省は11月6日に社会保障審議会・医療保険部会を開き、薬剤給付の在り方を巡って、▽長期収載品▽先行バイオ医薬品▽OTC類似薬-の保険給付の在り方について議論した。 事務局は、先行バイオ医薬品の
中央社会保険医療協議会・総会は5日、新医薬品16成分19品目の薬価収載を了承した。薬価収載日は11月12日。主な収載品目は以下の通り(参照)。●催眠鎮静剤、抗不安剤/ドルミカムシロップ2mg(mL)
厚生労働省は10月31日付で、「医療機器の保険適用」に関する通知を地方厚生(支)局などに送付した。2025年11月1日から保険適用となった対象の医療機器は、区分A2(特定包括)「陽子線治療システム
厚生労働省は10月29日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に長期収載品の段階的薬価引き下げについて、現行ルールを整理・簡素化するとともに、後発医薬品の上市から10年後とされているG1、G2の適用
厚生労働省は10月27日付で、新たに1医薬品の一般的名称を定め、都道府県衛生主管部(局)に通知した。対象品目は、「ウステキヌマブ(遺伝子組換え)[ウステキヌマブ後続4]」(参照)。 こちらは会員記事
財務省は22日、2025年9月分の「貿易統計(速報)」を公表した。医薬品の輸出額・輸入額の詳細は以下の通り。●輸出額(参照)(参照)▽総額/1,046億円(前年同月比2.4%減)▽米国/198億円(
厚生労働省は10月22日付で、「下剤、浣腸剤」などについて、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示する通知を日本製薬団体連合会に送付した。下剤、浣腸剤「ルビプロストン」では「重大な副作用」を新設。「
中央社会保険医療協議会・総会は17日、「後発医薬品の安定供給・使用促進などに係る取組状況」「バイオ後続品の使用促進に係る取組」などをテーマに議論を行った。 江澤和彦委員(日本医師会常任理事)は後発医
厚生労働省がこのほど公表した「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向2025年度4-5月号」によると、25年度4月の調剤医療費は7,196億円となり、対前年度同期比では3.9%の増加となった。内訳は、
社会保障審議会・医療保険部会が16日に開催され、「薬剤給付の在り方」について議論した。厚労省は長期収載品について、「選定療養の対象とした後の状況」「足下の後発医薬品の安定供給に向けた取組み」「産業構
中央社会保険医療協議会・総会は15日、臨床検査1件の保険適用を承認した。詳細は以下の通り。【臨床検査】決定区分E3(新項目)(2025年11月収載予定)(参照)●赤痢アメーバ抗体ELISA-IBL(