
- ジャンル:
Daily
[人事] 医政局長に森光敬子氏起用へ、女性初 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は6月28日、医政局長に森光敬子大臣官房危機管理・医務技術総括審議官、保険局長に鹿沼均政策統括官(総合政策担当)を充てる人事を発表した。発令は7月5日付。医政局長に女性が就くのは初めて。
厚生労働省は6月28日、医政局長に森光敬子大臣官房危機管理・医務技術総括審議官、保険局長に鹿沼均政策統括官(総合政策担当)を充てる人事を発表した。発令は7月5日付。医政局長に女性が就くのは初めて。
財務省は、2024年度に実施する予算執行調査31件のうち、27件の結果を公表した(参照)。厚生労働省分は5件の調査のうち3件の結果をまとめた(参照)。そのうち、「医療費適正化計画」では、18-23年
日本医師会は22日、第156回日本医師会定例代議員会にて会長選を行い、現職の松本吉郎氏が当選、2期目を務めることになった。 副会長には、角田徹氏、茂松茂人氏(ともに現職)、釜萢敏氏(新任)が選任され
東京工業大学と東京医科歯科大学は19日、両大学が統合して10月1日に発足する「国立大学法人 東京科学大学」の初代理事長候補に、大竹尚登氏(東京工業大学科学技術創成研究院長)を選出したと発表した(参照
国立大学病院長会議は14日、「第78回国立大学病院長会議」において、新会長に大鳥精司氏(千葉大学医学部附属病院長)を選任したと報じた(参照)。 また、副会長には、田中栄氏(東京大学医学部附属病院長)
全国自治体病院協議会は13日、定時総会と理事会を開き、新たな会長に副会長の望月泉氏(八幡平市病院事業管理者兼八幡平市立病院統括院長)を選任した。就任は同日付。前会長の小熊豊氏は名誉会長に就任した。
日本医師会の会長選挙は立候補の届け出が1日に締め切られ、現職の松本吉郎氏と前副会長の松原謙二氏が立候補した。2年前と同じ2人による一騎打ちとなる。22日に投開票が行われる。 松本氏は、2022年から
日本医療法人協会などで作る四病院団体協議会は2025年度予算の概算要求に向けて、物価上昇などの社会情勢に柔軟に対応できる診療報酬の新たな制度の確立などを求める要望書を武見敬三厚生労働相に提出した(参
健康保険組合連合会は23日、1,379組合全体での2024年度の経常収支が6,578億円の赤字になるとする早期集計の結果(概要)を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大下での医療費の著しい変動などが
健康保険組合連合会は15日の臨時総会で任期満了に伴う役員改選を行い、現職の宮永俊一氏を会長に選出した。宮永氏は2020年4月に会長に就任し、3期目。 宮永氏は、会長就任のあいさつで「人口構造や社会環
厚生労働省は3日、2024年度地域医療介護総合確保基金(医療分)の事業区分IV「医療従事者の確保に関する事業」について各都道府県に内示したことを発表した。 公表された基金規模の総額は45.9億円。都
国の事業に改善点がないかを財務省が調査し、予算の見直しにつなげる予算執行調査で、厚生労働省分は2024年度に「医療費適正化計画」など5件が対象になった。政府全体では31件を対象とし、調査を実施する(