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2022年07月27日(水)

注目の記事 [診療報酬] 処遇改善の対象に病棟薬剤師も 中医協・総会で支払側

中央社会保険医療協議会 総会(第525回 7/27)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2022年度改定
 中央社会保険医療協議会の支払側委員は27日の総会で、10月以降の看護職員の処遇改善の仕組みについて、病棟で働く薬剤師も賃上げの対象に含めることを求めた。診療側委員も対象職種を拡大すべきだとしたが、その場合は診療報酬とは別枠で対応するよう、釘を刺した。 対象となる医療機関では、勤務する看護補助者や理学療法士、作業療法士のほか、▽視能訓練士▽言語聴覚士▽義肢装具士▽管理栄養士▽救急救命士-などの医療従事者も・・・

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2022年06月15日(水)

[医療提供体制] 救急医療を一体的に議論、新たな検討の場設置を 厚労省

救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループ(第5回 6/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課 災害等緊急時医療・周産期医療等対策室   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は、救急医療を担う多職種が参画した新たな検討の場を設ける。15日に開かれた「救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループ」で提案した。病院前から医療機関内に至る救急医療を一体的に議論する方針<doc3182page14>。 厚労省は、ワーキンググループの会合で、今後の対応として「救急外来」の医師や看護師などの配置状況や業務実態の調査研究を行い、多職種の配置・連携などを検討することを挙げた<・・・

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2022年03月31日(木)

[医療提供体制] 救急救命士国家試験、合格率は91.3% 厚労省が発表

救急救命士国家試験の合格発表(第45回 3/31)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課 救急・周産期医療等対策室   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は3月31日、第45回救急救命士国家試験の合格者数などを発表した。合格率は91.3%で、前回の試験より4.6ポイント上がった。受験者数は前回比264人増の3,263人、合格者数は同380人増の2,979人だった。 救急救命士国家試験は毎年1回実施されている。必修問題と通常問題の合格基準を両方満たす必要がある。必修問題は55点中44点以上、通常問題は220点中132点以上が合格基準となっている。※この記事に資料はありません。・・・

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2022年03月30日(水)

注目の記事 [医療提供体制] 21年の救命救急センターの充実段階評価、「S」は96カ所

救命救急センターの評価結果(令和3年)(3/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課 救急・周産期医療等対策室   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は、救命救急センターの診療報酬の上乗せなどのベースとなる充実段階評価で、2021年は96カ所が最もランクの高い「S」だったことを明らかにした<doc1784page1>。 21年の評価は、全国298カ所の救命救急センターが対象。新型コロナウイルスの感染拡大によって、医療現場に影響が出ている一部の項目を例外的に除外して決定した。 除外したのは、▽1年間に受け入れた重篤患者の数(来院時)▽救命救急センターを設置・・・

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2021年09月30日(木)

注目の記事 [医療提供体制] 医師から医療関係12職種へのタスク・シフト具体例を通知

現行制度の下で実施可能な範囲におけるタスク・シフト/シェアの推進について(9/30付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局   カテゴリ: 医療提供体制 働き方改革
 厚生労働省医政局長は9月30日、医師から医療関係12職種へのタスク・シフト/シェアが可能な業務の具体例と留意点などを整理した通知を各都道府県知事に発出した(p1参照)。医師の時間外労働の上限規制が適用される2024年4月に向けて、医師の働き方改革を進める検討会の議論を踏まえて、現行制度の下で実施可能な範囲でのタスク・シフト/シェアを早急に進める必要があるとしている。 厚労省が実施したヒアリングで、各種職・・・

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2021年08月20日(金)

[診療報酬改定]治療室、手術件数等も急性期指標に浮上 看護必要度は心電図モニターが俎上に『MC plus Monthly』8月号

MC plus Monthly 8月号
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: Monthly
■最新号もくじ(p1~p11参照)<診療報酬改定>治療室、手術件数等も急性期指標に浮上看護必要度は心電図モニターが俎上に<診療報酬改定>「5対3対2」の調剤財源構成を転換せよ症状安定の患者ではリフィル処方箋を<医療提供体制>診療放射線技師等の静脈路確保が可能に救急救命士は救急外来で資質活用へ<トピックス>2022年度予算概算要求基準案を提示 経済財政諮問会議重点外来医療機関の明確化等 外来機能報告制度での報告・・・

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2021年06月11日(金)

注目の記事 [医療提供体制] コロナワクチン筋肉内注射、実技研修の考え方提示 厚労省

新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のための筋肉内注射の臨床検査技師、救急救命士による実施のための研修について(6/11付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課 地域医療計画課 健康局 健康課 予防接種室   カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
 厚生労働省医政局医事課、同局地域医療計画課、健康局健康課予防接種室は、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種に関する事務連絡(11日付)を都道府県、市町村、特別区の衛生主管部(局)に出した。臨床検査技師と救急救命士が筋肉内注射の経験がないことを踏まえ、実技研修の考え方を示している(p1参照)。 事務連絡では、実技研修の実施方法の留意点も記載している。具体的には、臨床検査技師、救急救命士の「職・・・

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2021年06月04日(金)

注目の記事 [医療提供体制] 救急救命士などによるワクチン接種、同意取得は口頭でも可

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を推進するための各医療関係職種の専門性を踏まえた対応の在り方等について(6/4付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局長 健康局長 医薬・生活衛生局長   カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
 厚生労働省は、救急救命士や臨床検査技師が一定の条件下で新型コロナウイルスワクチンを接種する際にあらかじめ必要な被接種者の同意取得について、書面や口頭、会場での掲示による説明でも差し支えないと自治体に通知した(p4参照)。接種体制を充実させるため、薬剤師や診療放射線技師、臨床工学技士の3職種の役割分担も明確化している(p1参照)。 新型コロナのワクチン接種に関しては、医師や看護師ができるほか、・・・

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2021年05月31日(月)

注目の記事 [医療提供体制] コロナワクチン打ち手、臨床検査技師・救急救命士も容認

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を推進するための各医療関係職種の専門性を踏まえた対応の在り方等に関する検討会(5/31)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
 厚生労働省の専門家検討会は5月31日、新型コロナウイルスのワクチン接種について、医師などを確保できない場合などの条件下で臨床検査技師や救急救命士が実施することを認めることで大筋合意した。一方、薬剤師など他の3職種に関しては今後の接種の進み具合を見ながら、「打ち手」の対象に含めるかどうかを検討する(p20参照)。 臨床検査技師など2職種が接種できるための条件は、▽必要な医師・看護師などを確保できず、新・・・

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2021年03月31日(水)

[医療提供体制] 救急救命士国家試験の合格率、0.3ポイント低下 厚労省発表

第44回救急救命士国家試験の合格発表(3/31)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課 救急・周産期医療等対策室   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は3月31日、第44回救急救命士国家試験の合格者数などを発表した。合格率は86.7%で、前回の試験より0.3ポイント下がった。 3月14日に行われた第44回の受験者数は前回比39人増の2,999人、合格者数は同24人増の2,599人だった。 救急救命士国家試験は毎年1回実施されている。必修問題と通常問題の合格基準を両方満たす必要がある。必修問題は55.0点中44.0点以上(問題の一部を採点から除外された受験者は必修問題の得点・・・

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2020年07月02日(木)

注目の記事 [医療改革] 特定行為研修修了者の配置を診療報酬で促進 規制改革会議答申

規制改革推進会議(第8回 7/2)《内閣府》
発信元:内閣府   カテゴリ: 医療制度改革 働き方改革
 政府の規制改革推進会議は2日、医療や介護分野のタスクシフトの推進策を盛り込んだ答申をまとめた。特定行為研修を修了した看護師の配置の促進を具体策の一つに挙げ、診療報酬による評価を含めて普及を後押しするとしている。2020年度中に検討を始め、21年度に措置する(p56~p57参照)。医療・介護分野の具体策を固めたワーキング・グループの大石佳能子座長は、会議終了後の記者会見で、診療報酬の施設基準の見直しなどで対・・・

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2020年05月27日(水)

注目の記事 [医療提供体制] 医療求人サイトを6月上旬にも新設、利用料なし 厚労省

厚生労働省に開設するWebサイト「医療のお仕事Key-Net」等を通じて行う医療人材等の緊急的な確保を促進するための取組(緊急医療人材等確保促進プラン)の実施に向けた準備について(5/27付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対策推進本部   カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
 厚生労働省は、人材を募集する医療機関と医師や看護師ら求職者をマッチングさせる求人サイトを、早ければ6月上旬にも新設する。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う医療現場の人手不足に対応するためで、収束するまでの臨時的な対応。利用する際の手数料などは発生しない(p40参照)。 厚労省が開設するのは、「医療のお仕事Key-Net」。これを利用する医療機関は、国の「新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システ・・・

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2020年03月31日(火)

[国家試験] 20年救急救命士国試に2,575人が合格、合格率は87.0% 厚労省

救急救命士国家試験の合格発表(第43回 3/31)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課 救急・周産期医療等対策室 救急医療係   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は3月31日、2020年3月に実施した第43回救急救命士国家試験の合格者を発表した。2,960人が受験し、2,575人が合格。合格率は87.0%だった。合格者の男女別内訳は、男性2,356人、女性219人。受験資格別では、救急救命士養成所6月課程修了者(1,164人)や同養成所2年課程修了者(824人)が多かった。※この記事の資料はリンクからご確認ください。・・・

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2020年02月06日(木)

注目の記事 [医療提供体制] 救急救命士の活用、「救急外来」まで拡大を 厚労省

救急・災害医療提供体制等の在り方に関する検討会(第19回 2/6)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制
 厚生労働省は6日、「救急・災害医療提供体制等の在り方に関する検討会」(座長=遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)の会合で、「救急救命士の資質を活用する場に関する考え方」の案を示した(p31~p32参照)救急救命士による救急救命処置の対象者や、可能な処置の範囲は従来通りとする一方で、救急救命士の資質を活用する「場」について「いわゆる救急外来まで」としている(p31参照)。 救急救命士が医療機・・・

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2020年01月15日(水)

[医療提供体制] 医師のタスク・シフトで厚労省に要望書 四病協

要望書-医師のタスク・シフティング/シェアリングについて-(1/15)《四病院団体協議会》
発信元:四病院団体協議会   カテゴリ: 医療提供体制
 四病院団体協議会(四病協)はこのほど、医師のタスク・シフティング/シェアリングに関する要望書を厚生労働省に提出した。医師から他職種へ移管することが可能な業務の内容を明記。特定行為研修の修了者はもとより、病棟や介護施設などで働く一般の看護師も医師の包括的な指示の下で、患者の状態に応じて柔軟に対応できるようにすることなどを求めている(p1参照)。 四病協が、医師からのタスク・シフト(業務移管)を求・・・

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2019年11月06日(水)

[医療提供体制] 救急救命士、医療機関内での処置に向け「法整備」 厚労省

救急・災害医療提供体制等の在り方に関する検討会(第17回 11/6)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は6日、「救急・災害医療提供体制等の在り方に関する検討会」(座長=遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)の会合で、救急救命士の資源活用に関する論点を示した。医師のタスク・シフティングやタスク・シェアリングで今後の医療需要の増大が見込まれることを踏まえ、「医療機関内においても救急救命処置が可能となるように、時代に即した法整備を行ってはどうか」と提案した(p31参照)。 厚労省は、医・・・

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2019年07月26日(金)

注目の記事 [医療提供体制] 多方面へのタスク・シフティングで時短実現を 四病協

医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフティングに関するヒアリング(7/26)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革 働き方改革
 四病院団体協議会(日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会で構成)は7月26日、厚生労働省の医師から他職種へのタスク・シフティングに関するヒアリングに出席し、薬剤師や看護師、救急救命士などへのタスク・シフティングについて意見表明した。 四病協は、医師の労働時間短縮のためにはチーム医療の推進を前提にしたタスク・シフティングとタスク・シェアリングを、多方面にわたって実現する必要・・・

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2019年03月29日(金)

[国家試験] 19年救急救命士国試に2,854人が合格、合格率は91.9% 厚労省

第42回救急救命士国家試験の合格発表(3/29)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課 救急・周産期医療等対策室 救急医療係   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は3月29日、2019年3月に実施した第42回救急救命士国家試験の合格者を発表した。3,105人が受験し、2,854人が合格。合格率は91.9%だった。合格者の男女別内訳は、男性2,629人、女性225人。受験資格別では、救急救命士養成所6月課程修了者(1,201人)や同養成所2年課程修了者(987人)が多かった(p1参照)(p3参照)。・・・

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2017年03月31日(金)

[救急医療] 2017年救急救命士国試の合格者は2,576人 厚労省

第40回救急救命士国家試験の合格発表(3/31)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は3月31日、2017年の「第40回救急救命士国家試験」の合格者を発表した。 受験者数3,031人(前年度比160人増)に対し、合格者数は2,576人(同105人増)で、合格率は85.0%(同1.1ポイント減)だった(p1参照)。合格者の男女別では、男性2,375人、女性201人。受験資格別内訳は、救急救命士養成所2年課程修了者902人、同1年課程修了者40人、同6カ月課程修了者1,167人、厚生労働大臣指定科目履修大学卒業者460人、看・・・

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2017年03月10日(金)

[救急医療] 通信途絶時の救急救命士の特定行為は記録と事後検証が必要

「平成28年度 救急業務のあり方に関する検討会 報告書」の公表(3/10)《消防庁》
発信元:総務省 消防庁   カテゴリ: 医療提供体制
 消防庁は3月27日までに「平成28年度(2016年度)救急業務のあり方に関する検討会 報告書」を公表した。報告書は、大規模災害などで通信が途絶して医師の具体的な指示が得られない状況で、救急救命士が特定行為を実施することについて、詳細な記録と事後検証を求めた。 高齢化のために救急需要が増大する一方で、救急隊の増隊には限界がある。このため消防庁は、救急車の適正利用の推進や救急業務の円滑な活動と質の向上を目指し・・・

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2016年06月21日(火)

[告知] 2016年度「子ども見学デー」、7月27日・28日に開催 厚労省

平成28年度「子ども見学デー」を開催します(6/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房   カテゴリ: その他
 厚生労働省は7月27日(水)・28日(木)の2日間、「子ども見学デー」を開催する(p1参照)。 「子ども見学デー」は、文部科学省をはじめとした各府省庁が連携し、子どもたちに業務説明を行うほか、省内見学などで施策に対する理解を深めてもらい、夏休みに広く社会を知る体験活動の場とすることを目的に、毎年実施しているもの。 当日は、救急医や救急救命士の仕事体験や薬の作用実験、厚生労働大臣との対話など、厚生労働・・・

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2016年04月18日(月)

[災害医療] 災害救助での救急救命士の救急救命処置は違法性なし 厚労省

救急救命士の特定行為の取扱い(4/18)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は4月18日付で、熊本地震の医療活動に関する「救急救命士の特定行為の取扱い」について事務連絡を行った(p1~p2参照)。 事務連絡では、救急救命士による医療行為は、医師の具体的な指示を受けなければ、厚生労働省令で定める救急救命処置を行ってはならない(救急救命士法第44条)とされているが、大規模災害の事態の下では、通信事情等の問題から医師の具体的指示が得られない場合であっても、心肺機能停止状態・・・

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2016年03月31日(木)

[救急医療] 2016年救急救命士国試の合格者は2,471人 厚労省

第39回 救急救命士国家試験の合格発表(3/31)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は3月31日、2016年の「第39回救急救命士国家試験」の合格者を発表した。 受験者数2,871人(前年度比85人減)に対し、合格者数は2,471人(同194人減)で、合格率は86.1%(同4.1ポイント減)だった(p1参照)。合格者の男女別では、男性2,226人、女性245人。受験資格別内訳は、救急救命士養成所2年課程修了者874人、同1年課程修了者36人、同6カ月課程修了者1,158人、厚生労働大臣指定科目履修大学卒業者395人、看・・・

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2016年03月29日(火)

注目の記事 [救急医療] 救急業務の一部有料化には慎重な国民的議論必要 消防庁報告書

「平成27年度 救急業務のあり方に関する検討会 報告書」の公表(3/29)《総務省 消防庁》
発信元:総務省 消防庁   カテゴリ: 医療提供体制
 総務省消防庁は3月29日、2015年度「救急業務のあり方に関する検討会報告書」を公表した(p1~p13参照)。検討会は2016年3月まで4回にわたり、高齢化等を背景に救急需要の増大が見込まれる中、救急業務を取り巻く課題を議論した(p1参照)。 報告書では、検討した事項として、(1)消防機関以外の救急救命士の活用、(2)救急車の適正利用の推進、(3)緊急度判定体系の普及、(4)個別事案の分析による搬送時間延伸要因の・・・

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2015年08月19日(水)

注目の記事 [臨床研修] 臨床研修の到達目標、程度の明記や年度ごとの設定を 厚労省WG

医師臨床研修制度の到達目標・評価の在り方に関するワーキンググループ(第4回 8/19)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課 医師臨床研修推進室   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 医学・薬学
 厚生労働省は8月19日、「医師臨床研修制度の到達目標・評価の在り方に関するワーキンググループ(WG)」を開催し、関係団体からヒアリングを行った。WGは医師臨床研修の必修化(2004年度)以降の人口動態や疾病構造の急速な変化などをふまえ臨床研修の到達目標や評価手法に関して、2020年度の次回制度見直しに向けて検討している(p80参照)。 今回は、到達目標と評価に関して、(1)日本内科学会(p5~p27参照)、(2)・・・

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