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[診療報酬] 電子的診療情報連携体制整備加算は初診4-15点、再診2点に (会員限定記事)
2026年度診療報酬改定で新設される「電子的診療情報連携体制整備加算」は、初診時の評価が4-15点、再診時が2点、入院時が80-160点に設定された。現行の「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制整
2026年度診療報酬改定で新設される「電子的診療情報連携体制整備加算」は、初診時の評価が4-15点、再診時が2点、入院時が80-160点に設定された。現行の「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制整
中央社会保険医療協議会の支払側委員は13日、記者会見を開き、2026年度診療報酬改定の答申を受けて各委員が受け止めなどを述べた。 鳥潟美夏子委員(全国健康保険協会理事)は「医療従事者を確保し、地域で
【Q】OTC類似薬に「特別の料金」が導入されることについて、患者負担が増えることになるのか、制度の検討内容を教えてください。【A】薬剤費の「4分の1」を患者の追加負担とし、ロキソニンやアレグラなど7
厚生労働省は12日に開催された社会保障審議会・医療保険部会に、第4期医療費適正化計画に国や都道府県の地域フォーミュラリへの取り組みについて具体的に追記することを提案した。委員からは「地域フォーミュラ
厚生労働省は12日の社会保障審議会・医療保険部会に、地域フォーミュラリの推進に向け、都道府県や国が取り組むべき施策を「第4期医療費適正化計画」(2024-29年度)の基本方針に追記することを提案し、
厚生労働省は10日、2025年度全国厚生労働関係部局長会議の資料と動画を公開した(参照)。保険局の間隆一郎局長は、「医療保険制度改革」「26年度診療報酬改定」「予防・健康づくり」などに関する改革・改
中央社会保険医療協議会・総会が1月30日に了承した2026年度診療報酬改定の個別改定項目案(短冊)によると、調剤報酬は立地に依存した経営からの脱却を目指し、▽都市部に新規開局する処方箋集中率が高い薬
厚生労働省は1月30日に公表した「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向2025年度9月号」によると、25年度9月の調剤医療費は7,179億円となり、対前年度同期比では7.4%の増加となった。内訳は、
中央社会保険医療協議会・総会が28日に開催され、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)の(IV)効率化・適正化を通じた医療保険制度の安定性・持続可能性の向上について議論した。 後発医薬品
厚生労働省は9日の中央社会保険医療協議会・総会に、2026年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理案を提示した。整理案では、物価高騰や人手不足等の医療機関等を取りまく環境の変化への対応をはじめ、医
中央社会保険医療協議会・総会は12月26日、2026年度薬価制度改革の骨子案を了承した(参照)。長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の薬価の適正化やオーソライズド・ジェネリック(AG)の新規収載
政府は12月26日、2026年度予算案を閣議決定した。一般会計の社会保障関係費は過去最高の39兆559億円となり、前年度比で7,621億円(2.0%)増加した(参照)。いわゆる自然増は6,300億円