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[診療報酬] アレロック顆粒0.5%など18品目を新たに薬価収載 (会員限定記事)
厚生労働省は9月12日に、使用薬剤の薬価(薬価基準)等の一部改正に関する通知を発出した。 今回は、(1)新たに保険収載された新医薬品として、内用薬ではアレロック顆粒0.5%など12品目、注射薬では
厚生労働省は9月12日に、使用薬剤の薬価(薬価基準)等の一部改正に関する通知を発出した。 今回は、(1)新たに保険収載された新医薬品として、内用薬ではアレロック顆粒0.5%など12品目、注射薬では
厚生労働省が9月8日に開催した、肝炎治療戦略会議の平成23年度初会合で配付された資料。この日は、ウイルス性肝疾患に対する新規治療法などについて議論した。 先の薬事・食品衛生審議会において、(1)B
政府は9月6日に、後発医薬品の薬価基準収載、販売名等に関する質問に対する答弁書を公表した。 参議院議員は、後発医薬品の使用促進について、多くの保険薬局が「後発医薬品の備蓄増に伴う在庫管理の負担が大
全国民主医療機関連合会はこのほど、「お金の切れ目が薬(命)の切れ目 高患者負担と高薬価の実態」と題する保険薬局窓口一部負担金調査の結果を公表した。 この調査は、民医連が2011年3月~6月の間に、
厚生労働省が8月24日に開催した、中医協の薬価専門部会で配付された資料。この日は、次期薬価制度改革に向け、ヒアリングを行った。 意見陳述に立ったのは、(1)日本製薬団体連合会(参照)(2)欧州製薬
日本医師会はこのほど、日医総研ワーキングペーパーとして「医薬品産業の2010年度決算」の分析結果を公表した。2010(平成22)年度の薬価制度改革においては、新薬創出等加算創設を初めとする薬価算定ル
厚生労働省が7月27日に開催した、中医協の薬価専門部会で配付された資料。この日は、薬価算定組織からの意見を聴取したほか、新薬創出等加算と未承認薬等開発の状況、医療上必要性の高い医薬品の薬価改定方式な
厚生労働省は7月19日に、使用薬剤の薬価(薬価基準)等の一部改正に関する通知を発出した。 今回は、新たに保険収載された新医薬品として、内用薬ではグルベス配合錠など9品目、注射薬ではハラヴェン静注1
厚生労働省が7月13日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、診療側委員から日本の医療制度に関する基本的事項について発表があったほか、コスト調査分科会報告や前回改定の結果検証に係る特別調査
厚生労働省は7月12日に、使用薬剤の薬価(薬価基準)等の一部改正に関する事務連絡を発出した。 今回は、(1)医薬品の製造販売承認の承継に伴い、名称変更が行われたもの(2)新たに薬価基準に収載された
厚生労働省が6月30日に開催した、医療用医薬品の流通改善に関する懇談会で配付された資料。この日は、医薬品の流通改善や情報化の進捗状況について議論を行った。 医薬品の円滑な流通については、かねてより
厚生労働省は6月24日に、使用薬剤の薬価(薬価基準)等の一部改正に関する通知を発出した。 今回は、内用薬192品目(参照)、注射薬114品目(参照)、外用薬24品目(参照)を薬価収載している。資料