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[後発医薬品] 後発品信頼性向上のための経費、約4億8000万円を計上 (会員限定記事)
政府は4月24日に、後発医薬品の使用促進と医療費改定に関する質問に対する答弁書を公表した。 平成24年度の医療費改定で、診療報酬全体でプラス0.004%の改定、医療費の効率化という観点から後発品の
政府は4月24日に、後発医薬品の使用促進と医療費改定に関する質問に対する答弁書を公表した。 平成24年度の医療費改定で、診療報酬全体でプラス0.004%の改定、医療費の効率化という観点から後発品の
厚生労働省は4月17日に、使用薬剤の薬価(薬価基準)等の一部改正に関する通知を発出した。 今回は、新たに保険収載された医薬品21品目(内用薬13品目、注射薬6品目、外用薬2品目)を報告している(参
厚生労働省は4月11日に、中医協総会を開催した。この日は、26年度改定に向けた新規検討項目や、DPCにおける高額な新規医薬品への対応について議論を行った。▼4月から費用対効果議論する、新たな部会を中
厚生労働省は4月2日に、使用薬剤の薬価(薬価基準)等の一部改正に関する事務連絡を行った。 今回の事務連絡では、製薬企業による医薬品の製造販売承認の承継に伴い、販売名の変更があったアムロジピンOD錠
厚生労働省は4月2日に、平成24年4月2日現在の一般名処方マスタ(処方せんに記載する一般名処方の標準的な記載例)を公表した。 マスタでは、内用薬・外用薬のうち、後発品の存在する先発品の主なものにつ
厚生労働省は3月28日に中医協総会を開き、DPCの平成24年度改定への対応などについて報告を行った。 DPCについては、平成24年度改定において(1)医療機関群ごとの基礎係数導入(2)機能評価係数
厚生労働省は3月23日に、医療用医薬品の流通改善に関する懇談会を開催した。この日は、委員から流通改善に向けた提言が行われたほか、今後の議論の進め方などについて検討を行った。 卸連(日本医薬品卸業連
日本医師会は3月14日の定例記者会見で、最近の情勢を踏まえたうえでのTPP交渉参加に対する見解を発表した。 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)とは、「協定を結んだ各国の間で貿易の自由化をはかる」
厚生労働省は3月5日に、薬価基準収載の医薬品について、平成24年4月1日現在のリストを公表した。 新薬の開発は常に進められている。その中で、「有効性・安全性がある」と薬事・食品衛生審議会で承認され
厚生労働省は3月5日に、薬価基準改定の概要について発表を行った。 薬価基準既収載の医薬品については、薬価調査結果を基に2年に一度全面的な価格改定が行われる。さらに、新たな薬価算定ルール等に基づき価
厚生労働省は3月5日に、平成24年4月1日現在の「処方せんに記載する一般名処方の標準的な記載例(一般名処方マスタ)」を公表した。 平成24年度診療報酬改定では、後発品使用を促進するために、医師が銘