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[改定速報] かかりつけ薬剤師、連携による薬剤管理指導評価 中医協・総会2 (会員限定記事)
11月11日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、このほか、次期2016年度診療報酬改定に向けて、「在宅薬剤管理」なども議論した。前回2014年度改定では、【基準調剤加算】に関して、薬局の在宅薬剤
11月11日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、このほか、次期2016年度診療報酬改定に向けて、「在宅薬剤管理」なども議論した。前回2014年度改定では、【基準調剤加算】に関して、薬局の在宅薬剤
東京都は11月10日、「特定不妊治療に係る医療費助成制度の改正」について発表した。医療保険が適用されない特定不妊治療の医療費助成制度が、国の制度改正に伴い、2016年4月1日から本格施行となる(参照
厚生労働省は11月6日より、「データヘルス・予防サービス見本市2015」の来場者受付を開始した。同見本市は、社会全体における個人の健康づくりを促す仕組みづくりを目的として、経済産業省等の協力のもと、
厚生労働省は11月4日、2015年度の5月までの「最近の医療費の動向(概算医療費)」を発表し、医療費総額の伸び率は前年同期比で1.5%増だった。年齢別では、75歳未満は同0.5%増、75歳以上は同3
厚生労働省は11月4日、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2015年5月)を発表した。2015年5月の調剤医療費は5,902億円(前年度同期比2.4%増)で、うち技術料が1,446億円(同0.1
厚生労働省は11月4日、中央社会保険医療協議会の「薬価専門部会」を開催し、次期2016年度薬価改定に向けて、(1)長期収載品の薬価、(2)基礎的医薬品―を議論した(11月4日に続報をお伝えします)。
財務省は10月30日に、財政制度等審議会の「財政制度分科会」を開催。「2016年度診療報酬改定」を議題とし、マイナス改定の提案などを示している。 財務省は診療報酬のイメージを示し、医療費約43.0兆
10月30日の財政制度等審議会の「財政制度分科会」では、このほか、「2016年度診療報酬改定」を議題とし、財務省は(1)薬価・医薬品の改革、(2)入院・外来等の改革に関しても、見直しを提案した。 (
厚生労働省は10月29日、事業状況を把握する基礎資料となる、国民健康保険事業月報(2015年2月)を発表した(参照)。 加入世帯数は2,127万2,070世帯(前年同月比1.3%減)、被保険者数は3
内閣府は10月26日、障害者政策委員会を開催し、障害者の権利に関する条約(障害者権利条約)にもとづく、第1回「日本政府報告案」(日本語仮訳)(参照)を示した。第1部「総論」(参照)、第2部「各論」(
厚生労働省は10月22日、「保険者による健診・保健指導等に関する検討会」を開催。「保険者共通のインセンティブ指標の検討」などを議題とし、検討するにあたっての視点案を提示した。 保険者へのインセンティ
政府は10月21日、「医療・介護情報の分析・検討ワーキンググループ(WG)」を開催し、最速で2016年度から始まる第3期「医療費適正化計画」おいて医療費の推計に用いる「推計式」を、2015年度中に策