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[医療提供体制] 後発薬数量シェア81.2%、3期計画は目標達成 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は3日、第3期全国医療費適正化計画(2018-23年度)の実績評価を社会保障審議会・医療保険部会に報告した。後発医薬品の使用促進の全国ベースでの数量シェアは22年度末現在の実績値が81.2
厚生労働省は3日、第3期全国医療費適正化計画(2018-23年度)の実績評価を社会保障審議会・医療保険部会に報告した。後発医薬品の使用促進の全国ベースでの数量シェアは22年度末現在の実績値が81.2
財務省は1日、2025年度に行う予算執行調査の選定結果を公表した。厚生労働省分では「小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性温存療法研究促進事業」など4件を対象にする(参照)。政府全体では計30件を選定
厚生労働省が3月31日に公表した「最近の医療費の動向[概算医療費]2024年度11月号」によると、24年度4-11月の概算医療費は31.8兆円、対前年同期比では1.3%の伸びとなった。うち医療保険適
厚生労働省が3月31日に公表した「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向2024年度11月号」によると、24年度11月の調剤医療費は6,901億円、対前年度同期比では2.2%の増加となった。内訳は、技
厚生労働省が3月31日に公表した「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2024年度11月号」によると、24年度4-11月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は17兆1,057億円(対前年同期比0
東京都は3月31日、マイナンバーカードを公費負担医療助成制度の受給者証として利用できるシステムの運用を開始する。デジタル庁が開発した、医療費助成などにおけるマイナカード活用推進のための情報連携基盤P
■最新号もくじ(参照)<医療DX>電子処方箋は目標未達、医療機関の促進へ標準型電子カルテα版は3月に紙カルテ併用から<補正予算事業(医療)>処遇改善支援の給付金は2025年度も実施2026年3月末ま
日本病院会の相澤孝夫会長は18日の定例記者会見で、2024年度の診療報酬改定の後に病院経営が悪化していることを受けて「赤字は億単位、支援は何千万単位。1桁違う」と述べ、国などに引き続き支援を求める考
特許切れの先発医薬品(長期収載品)を希望する患者に選定療養費(特別の料金)の支払いを求める制度について、厚生労働省は14日付の事務連絡で、小児科外来診療料など薬剤料が包括される診療報酬を算定し、院内
厚生労働省は12日、訪問看護療養費を高額に請求する訪問看護ステーションに対して教育的な観点から指導する機会を設ける方針を中央社会保険医療協議会・総会に示し、了承された。複数の都道府県にわたって広域で
会計検査院は10日、健康診断における初診料・再診料の不適切な算定について発表した。調査の結果、合わせて約5億8,000万円の過大請求があったという(参照)。 健診には基本診療料が含まれると見なされる
高額療養費の見直しについて石破茂首相は7日、8月に予定していた自己負担限度額の引き上げを含め、見送る方針を表明した。政府は秋までに改めて方針を検討し、決定する。 高額療養費を巡る政府の方針の見直しは